日本トムソン(6480)・リスク再定義
変動金利借入に伴う金利変動リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金利スワップによる長期借入金の金利ヘッジ170社が書いているテーマ・逆風91社・追い風73社
日本トムソンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。58社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている170社のうち14社を表示しています。上の文は170社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「借入金および社債の使途は運転資金および設備投資資金であり、固定金利での調達により金利変動リスクをヘッジしております。」
従来の金利スワップによる固定化という説明から、固定金利での資金調達による金利変動リスクのヘッジへ表現が変わっている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、金利スワップ取引を実施して支払利息を固定化しております。」
変動金利借入の金利リスクを認識し、金利スワップで支払利息を固定化する方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、金利スワップ取引を実施して支払利息を固定化しております。」
変動金利借入の金利リスクを認識し、金利スワップで支払利息を固定化する方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、金利スワップ取引を実施して支払利息を固定化しております。」
変動金利借入に伴う金利変動リスクを認識し、金利スワップで支払利息の固定化を図っている。