ミネベアミツミ(6479)・目標削除直近の決算説明資料(2026-05-12)では「再定義」
ROE15%以上・営業利益率10%
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2020。直近の記載は2026-05-12。
3記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE・営業利益率の複合目標26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社
ミネベアミツミがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-12再定義決算説明資料
「29/3期 計画 ROE 15%以上」
従来のROE15%以上・営業利益率10%目標から、2029年3月期のROE15%以上という期限付き目標へ表現を組み替えている。 - FY2020削除有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分当期利益率(%) 18.9 14.8 15.9 11.6」
従来掲げられていたROE15%以上・営業利益率10%という目標は本 filing では明示されず、実績としてROE11.6%が記載されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、ROEは15%以上、営業利益率は10%を目指します。」
売上高・営業利益の中期目標とは別に、ROE15%以上と営業利益率10%という財務指標上の目標を初めて明示している。