ミネベアミツミ(6479)・リスク再掲
買収・提携の効果未実現と関係維持リスク
FY2016に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
買収・提携・新規事業投資の計画未達・投資損失リスク209社が書いているテーマ・逆風211社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。80社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに100社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの211件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「本株式取得の実行日 各競争規制当局からの許認可取得やその他手続を経て、早期の実行を目指してまいります。」
日立パワーデバイスの取得について、競争規制当局の許認可等を前提とする実行条件を継続して記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「本株式取得の実行日 各競争規制当局からの許認可取得やその他手続を経て、早期の実行を目指してまいります。」
日立パワーデバイスの取得について、競争規制当局の許認可等を前提とする実行条件を記載しており、M&Aの実行・承認に関するリスク認識を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「本株式取得の実行日 各競争規制当局からの許認可取得やその他手続きを経て、2022年内の取引完了を予定しております。」
ホンダロックの株式取得について、競争規制当局の許認可等を前提とする取引完了条件を記載しており、M&Aの実行・承認に関するリスク認識を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、M&Aとアライアンスを最重要施策の一つと位置付け推進しておりますが、市場環境の変化等に起因し、さらにアライアンスにおいては相手先との戦略の不一致等が発現し、当初想定した効果を生まないリスクが存在します。」
M&A・アライアンスを推進する一方、想定した効果の未実現や戦略不一致のリスクを継続して開示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「本株式取得は、各競争規制当局から必要な許可を得ることを前提として、実行いたします。」
エイブリック買収について、競争規制当局の許可を前提とする実行条件を記載しており、M&Aの実行・承認に関する従来のリスク認識を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、M&A・アライアンスを積極的に進めております。このようなM&Aやアライアンスにあたり、M&Aが期待どおりの効果を生まない可能性や、アライアンス先と戦略等で不一致が生じアライアンス関係を維持できない可能性があります。」
M&A・アライアンスの効果未実現、戦略不一致、関係維持困難のリスクを引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「M&Aが期待どおりの効果を生まない可能性や、アライアンス先と戦略等で不一致が生じアライアンス関係を維持できない可能性があります。」
M&A・アライアンスの効果未実現、戦略不一致、関係維持困難のリスクを引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「M&Aが期待どおりの効果を生まない可能性や、アライアンス先と戦略等で不一致が生じアライアンス関係を維持できない可能性があります。」
買収効果の未実現、提携先との戦略不一致、提携先への支援による業績・財務影響をリスクとしている。ミツミ統合についても株主承認・当局許認可未取得による未実現・遅延可能性を明示している。