ミネベアミツミ(6479)・事実レベル3金融商品の残高増加
投資事業組合出資金の公正価値レベル2からレベル3への振替
FY2024-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融商品の公正価値ヒエラルキー開示12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026レベル3金融商品の残高増加有価証券報告書
「期末残高 16,510 53,258」
レベル3に分類された金融商品の残高は16,510百万円から53,258百万円へ増加した。主に非上場投資事業組合への出資金に係る未実現評価益36,789百万円が計上されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「出資金は、非上場投資事業組合への出資であり、第3四半期連結会計期間において、当該投資事業組合の投資先の上場廃止に伴い、レベル2からレベル3に振替を行っております。」
投資先の上場廃止を契機とした投資事業組合出資金のレベル2からレベル3への振替を、年度末の公正価値14,385百万円の内訳として継続開示している。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、出資する投資事業組合の投資先の上場廃止に伴い、レベル2からレベル3に振替を行っております。」
投資事業組合の投資先の上場廃止を契機として、出資金の公正価値測定区分をレベル2からレベル3へ振り替えた。レベル3の金融資産残高は15,804百万円となっている。