ミネベアミツミ(6479)・施策再掲
付加造形生産技術の活用とグループ内横展開
FY2018-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
鋳造・金属3D・鍛造による製造技術革新11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「また、同生産技術を当社グループの他の事業部に横展開することで、コスト競争力がある製品開発が可能になります。」
C&Aの付加造形生産技術とグループ技術のシナジー、他事業部への横展開による製品開発方針を再掲している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「C&Aは付加造形の生産技術(所謂3Dプリンティング技術)が進んでおり、お客様が製品を米国食品医療品局(Food and Drug Administration)に申請をして承認を得る為に技術サポートをする事が最初に許可された付加造形生産技術を持つ企業の一つで、今後同製品の売上が伸びる事だけではなく、当社の付加造形生産技術とのシナジーが期待できます。また、同生産技術を当社グループの他の事業部に横展開する事で、コスト競争力がある製品開発が可能になります。」
C&Aの買収に関連して、3Dプリンティング技術と当社の付加造形技術とのシナジー、およびグループ内の他事業部への横展開による製品開発を新たに記載している。