不二越(6474)・方針再掲
売上高・営業利益率・ROE・自己資本比率を重視する経営指標
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高利益率・自己資本比率・ROEによる総合経営指標の向上19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、長期ビジョンの実現を目指し、そのマイルストーンとして、海外事業の拡大により、海外売上高比率60%、営業利益率10%を掲げ、海外売上高比率と営業利益率を経営指標としております。」
海外売上高比率60%と営業利益率10%を長期ビジョンのマイルストーンおよび経営指標とする枠組みを継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループは、長期ビジョンの実現を目指し、そのマイルストーンとして、海外事業の拡大により、海外売上高比率60%、営業利益率10%を掲げ、海外売上高比率と営業利益率を経営指標としております。」
従来の売上高・営業利益率・ROE・自己資本比率を重視する枠組みから、海外売上高比率60%と営業利益率10%を中心とする指標開示へ重点が移っている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、長期ビジョンの実現を目指し、そのマイルストーンとして、中期業績目標 売上高3,000億円、営業利益270億円を掲げ、売上高と営業利益を経営指標としております。」
売上高と営業利益を中期業績目標・経営指標として重視する枠組みを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、売上高、営業利益率をグループ全体の成長を示す経営指標と位置付け、資本効率を測る指標としてROE、財務体質の健全性を測る指標として自己資本比率を重視し、これら指標の向上を目指し、経営体質の強化にとり組んでおります。」
売上高・営業利益率・ROE・自己資本比率を重視する経営指標の枠組みを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、売上高、営業利益率をグループ全体の成長を示す経営指標と位置付けております。また、資本効率を測る指標としてROE、財務体質の健全性を測る指標として自己資本比率を重視しております。」
売上高・営業利益率・ROE・自己資本比率を、成長、資本効率、財務健全性を測る指標として明示している。