ロボット伸長と自動車向け工作機械需要の低調
FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-07-14。直近の記載は2026-10-05。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1第2四半期累計の機械工具事業が増収増益有価証券報告書
「機械工具事業では、国内で工作機械の需要が減少しましたが、国内・米州の工具や米州・アセアンでロボットの需要が増加し、売上高は390億10百万円(前年同期比5.2%増)となり、営業利益は21億91百万円(同32.9%増)となりました。」
国内工作機械需要の減少がある一方、国内・米州の工具および米州・アセアンのロボット需要増加により、機械工具事業は増収増益となった。 - 2026-04-06その他決算
「国内で工作機械の需要が減少しましたが、米州やアセアンで工具の需要が増加し、売上高は185億97百万円(前年同期比3.0%増)となりました。一方、営業利益は工作機械の需要減少に加え、原材料価格の上昇により、7億64百万円(同6.8%減)となりました。」
米州・アセアンの工具需要増加がある一方、国内工作機械需要減少と原材料価格上昇により機械工具事業は減益となった。 - FY2025通期の機械工具事業が減収増益有価証券報告書
「機械工具事業では、北米の工具需要が増加しましたが、中国におけるロボット需要が減少した影響で、売上高は734億7百万円(前期比5.3%減)となりました。営業利益は、主に工具において操業度が改善したことに加え、労務費など固定費の削減により、42億79百万円(同10.3%増)となりました。」
中国のロボット需要減少により減収となった一方、工具の操業度改善と固定費削減により営業利益は10.3%増となった。 - FY2025-H1第2四半期累計の機械工具事業が増収増益へ反転有価証券報告書
「機械工具事業では、中国の産業機械分野でロボットの需要が減少しましたが、国内において自動車分野を中心に工作機械の需要が増加し、売上高は370億64百万円(前年同期比1.7%増)となりました。また、営業利益は工作機械において操業度が改善したことに加え、労務費などの固定費の削減により、16億48百万円(同59.9%増)となりました。」
中国のロボット需要減少がある一方、国内工作機械需要の増加と操業度改善・固定費削減により、機械工具事業は増収増益となった。 - FY2024-Q2第2四半期累計の機械工具事業が減収減益へ変化有価証券報告書
「機械工具事業では、中国自動車メーカーの設備投資計画の見直しに伴うロボット需要の減少や、中国・欧州の産業機械分野での工具・工作機械の需要減少により、売上高は364億50百万円(前年同期比22.5%減)となり、営業利益は操業度の悪化などにより、10億31百万円(同78.2%減)となりました。」
前年度第2四半期累計の増収増益から、中国自動車メーカーの設備投資計画見直し等による減収減益へ変化した。 - FY2024-Q1第1四半期の機械工具事業が減収減益へ変化有価証券報告書
「機械工具事業では、国内などで工作機械需要の戻りはありましたが、自動車・産業機械・市販分野では中国経済の減速に伴い、工具・ロボットの需要が減少し、売上高は182億10百万円(前年同期比20.5%減)となり、営業利益は操業度の悪化などにより、5億17百万円(同79.0%減)となりました。」
中国経済の減速に伴う工具・ロボット需要減少により、機械工具事業は売上高20.5%減、営業利益79.0%減となった。 - FY2023機械工具事業は増収ながら原材料・電力価格高騰等で減益有価証券報告書
「機械工具事業では、工作機械需要の戻りなどにより、売上高は854億53百万円(前期比3.4%増)となりました。一方、営業利益は、原材料・電力価格の高騰や固定費の増加により、64億2百万円(同19.7%減)となりました。」
工作機械需要の回復により増収となった一方、原材料・電力価格高騰と固定費増加により営業利益は前年同期比19.7%減となった。 - FY2023-Q3第3四半期累計の機械工具事業が増収増益有価証券報告書
「機械工具事業では、電機・電子、EV関連でのロボットの拡販と、工作機械需要の戻りなどにより、売上高は665億45百万円(前年同期比12.2%増)となり、営業利益は58億87百万円(同6.7%増)となりました。」
ロボット拡販と工作機械需要の回復により、機械工具事業は第3四半期累計で増収増益となった。 - FY2023-Q2第2四半期累計の機械工具事業が増収増益有価証券報告書
「機械工具事業では、電機・電子分野、EV関連でのロボットの拡販と、工作機械需要の戻りなどにより、売上高は470億15百万円(前年同期比26.1%増)となり、営業利益は47億27百万円(同52.1%増)となりました。」
電機・電子分野およびEV関連のロボット拡販、工作機械需要の回復により、機械工具事業は売上高26.1%増、営業利益52.1%増となった。 - FY2023-Q1第1四半期の機械工具事業が増収増益を継続有価証券報告書
「機械工具事業では、産業機械・市販分野での工具需要の拡大と、電機・電子分野、EV関連でのロボットの拡販により、売上高は228億93百万円(前年同期比26.5%増)となり、営業利益は24億67百万円(同90.6%増)となりました。」
産業機械・市販分野の工具需要拡大と、電機・電子・EV関連のロボット拡販により、機械工具事業は売上高26.5%増、営業利益90.6%増となった。 - FY2022通期の機械工具事業が増収増益を継続有価証券報告書
「機械工具事業では、産業機械・市販分野で需要回復が進む工具と、電機・電子分野やEV関連でのロボット需要の拡大により、売上高は826億7百万円(前期比15.5%増)となり、営業利益は79億77百万円(同73.1%増)となりました。」
工具需要の回復と電機・電子・EV関連のロボット需要拡大により、機械工具事業は通期で増収増益となった。 - FY2022-Q3第3四半期累計の機械工具事業が増収増益有価証券報告書
「機械工具事業では、産業機械・市販分野で需要回復が進む工具と、電機・電子分野やEV関連でのロボット需要の拡大により、売上高は593億1百万円(前年同期比10.7%増)となり、営業利益は55億19百万円(同76.9%増)となりました。」
工具需要の回復と電機・電子・EV関連のロボット需要拡大により、機械工具事業は増収となり、営業利益は前年同期比76.9%増となった。 - FY2022-Q2第2四半期累計の機械工具事業が増収増益有価証券報告書
「機械工具事業では、産業機械・市販分野で需要回復が進む工具と、電機・電子分野を中心としたロボット需要の拡大により、売上高は372億97百万円(前年同期比4.9%増)となり、営業利益は31億8百万円(同73.7%増)となりました。」
工具需要の回復と電機・電子分野を中心としたロボット需要の拡大により、機械工具事業は増収となり、営業利益は前年同期比73.7%増となった。 - FY2022-Q1第1四半期の機械工具事業が増収増益有価証券報告書
「機械工具事業では、回復基調にある工具需要と、国内・中国を中心としたロボット需要の拡大により、売上高は180億91百万円(前年同期比9.6%増)となり、営業利益は12億94百万円(同3.6倍)となりました。」
工具需要の回復と国内・中国中心のロボット需要拡大により、機械工具事業は増収増益となった。 - FY2021通期の機械工具事業が増収増益有価証券報告書
「機械工具事業では、回復基調にある工具需要と、中国を中心としたロボット需要の拡大により、売上高は714億93百万円(前期比5.8%増)となり、合理化や経費削減により営業利益は46億9百万円(同83.7%増)となりました。」
工具需要の回復と中国中心のロボット需要拡大により、機械工具事業は増収増益となった。 - FY2021-Q3第3四半期累計の機械工具事業が増収増益有価証券報告書
「機械工具事業では、回復基調にある工具需要と、中国を中心としたロボット需要の拡大により、売上高は535億46百万円(前年同期比4.7%増)となり、合理化や経費削減により営業利益は31億19百万円(同64.9%増)となりました。」
工具需要の回復と中国を中心としたロボット需要の拡大により、機械工具事業は売上高4.7%増、営業利益64.9%増となった。 - FY2021-Q2第2四半期累計は売上横ばいながら合理化・経費削減で増益有価証券報告書
「機械工具事業では、中国など一部地域で需要拡大の動きがあるものの、設備投資の抑制などにより、売上高は前年同期並みの355億44百万円(前年同期比0.2%減)となりましたが、営業利益は合理化や経費削減により17億89百万円(同54.1%増)となりました。」
設備投資抑制により売上高は0.2%減となった一方、合理化・経費削減により営業利益は前年同期比54.1%増となった。 - FY2021-Q1第1四半期は設備投資抑制等で減収減益有価証券報告書
「機械工具事業では、中国など一部地域で需要拡大の動きがありますが、設備投資の抑制や工具需要の回復遅れなどにより、売上高は165億13百万円(前年同期比13.7%減)となり、営業利益は3億58百万円(同58.5%減)となりました。」
中国など一部地域の需要拡大がある一方、設備投資の抑制と工具需要の回復遅れにより、機械工具事業は減収減益となっている。 - FY2020-Q3第3四半期累計は新商品・大型案件があっても減収減益を継続有価証券報告書
「機械工具事業では、工具・ロボットを中心とした新商品の投入や工作機械の大型案件があったものの、世界経済減速に伴う需要減や設備投資の抑制などにより、売上高は511億33百万円(前年同期比22.2%減)、営業利益は18億92百万円(同60.5%減)となりました。」
新商品投入や工作機械の大型案件があったものの、世界経済減速による需要減と設備投資抑制により、第3四半期累計の機械工具事業は減収減益となった。 - FY2020-Q2第2四半期累計は新商品・大型案件があっても減収減益へ変化有価証券報告書
「機械工具事業では、工具・ロボットを中心とした新商品の投入や工作機械の大型案件があったものの、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う世界経済減速の影響を受け、売上高は356億2百万円(前年同期比21.7%減)となり、営業利益は11億61百万円(同66.6%減)となりました。」
新商品投入や大型案件があったものの、世界経済減速の影響により機械工具事業は減収減益となった。 - FY2020-Q1第1四半期は新商品・大型案件があっても減収減益へ変化有価証券報告書
「機械工具事業では、工具・ロボットを中心とした新商品の投入や工作機械の大型案件があったものの、世界経済減速の影響を受け、売上高は191億40百万円(前年同期比7.9%減)となり、営業利益は8億65百万円(同39.6%減)となりました。」
前年度通期の新商品投入・大型案件による増収増益から、当第1四半期は同様の施策があったものの、世界経済減速の影響により減収減益となった。 - FY2019通期も新商品・大型案件で増収増益有価証券報告書
「機械工具事業では、中国など海外市場の減速の影響があったものの、工具やロボットの新商品の投入や工作機械の大型案件もあり、売上高は877億39百万円(前期比1.3%増)となり、営業利益は61億3百万円(同5.5%増)となりました。」
中国など海外市場の減速下でも、工具・ロボットの新商品投入と工作機械の大型案件により、通期で増収増益となった。 - FY2019-Q3第3四半期累計の機械工具事業は新商品・大型案件で増収増益有価証券報告書
「機械工具事業につきましては、中国市場の減速の影響があったものの、国内市場は堅調に推移し、また、工具を中心とした新商品の投入効果や工作機械の大型案件もあり、売上高は657億27百万円(前年同期比2.0%増)となり、営業利益は47億91百万円(同3.0%増)となりました。」
中国市場の減速下でも、国内市場の堅調さ、新商品投入効果、工作機械の大型案件により、機械工具事業は増収増益となった。 - FY2019-Q2第2四半期累計の機械工具事業は新商品・大型案件で増収増益有価証券報告書
「機械工具事業につきましては、中国市場で減速の動きがあったものの、国内市場は堅調に推移し、また、工具を中心とした新商品投入効果や工作機械の大型案件もあり、売上高は454億77百万円(前年同期比6.4%増)となり、営業利益は34億81百万円(同20.7%増)となりました。」
中国市場の減速下でも、国内市場の堅調さ、新商品投入効果、工作機械の大型案件により機械工具事業は増収増益となった。 - FY2019-Q1第1四半期は機械工具事業の売上微増・利益増へ変化有価証券報告書
「機械工具事業につきましては、中国市場で減速の動きがあったものの、国内市場の堅調な推移と、工具・ロボットを中心とした新商品投入効果で、売上高は207億75百万円(前年同期比0.3%増)となり、営業利益は14億34百万円(同6.6%増)となりました。」
前年度通期の機械工具事業は売上高0.1%減・営業利益12.8%減だったが、当第1四半期は中国市場の減速下でも新商品投入効果等により売上高が微増し、営業利益が6.6%増となった。 - FY2018通期は機械工具事業の売上横ばい・利益減少へ変化有価証券報告書
「機械工具事業では、自動車・産業機械分野で切削工具やロボットの売上が拡大しましたが、電機・電子・EMS分野でのロボット需要が端境期となった影響等により、売上高は866億54百万円(前期比0.1%減)となりました。」
自動車・産業機械分野の切削工具・ロボット売上は拡大したが、電機・電子・EMS分野のロボット需要の端境期により、通期売上高は0.1%減となった。営業利益も原材料高や体制拡充費用により12.8%減少した。 - FY2018-Q3第3四半期は売上高が増加する一方、原材料高等で機械工具事業の利益が減少有価証券報告書
「機械工具事業につきましては、自動車・産業機械分野で切削工具やロボットの需要をとり込み、売上高は644億35百万円(前年同期比0.9%増)となりました。一方、利益面では、原材料価格の高騰に加え、開発・営業・生産体制の拡充に向けた固定費・販管費の増で、営業利益は46億49百万円(同5.8%減)となりました。」
切削工具・ロボット需要の取り込みにより売上高は増加したが、原材料高と体制拡充に伴う費用増により営業利益は減少した。 - FY2018-Q2第2四半期は切削工具・ロボット需要を取り込む一方、機械工具事業の利益が減少有価証券報告書
「機械工具事業につきましては、自動車・産業機械分野で切削工具やロボットの需要をとり込み、売上高は427億52百万円(前年同期比1.5%増)となりました。一方、利益面では、原材料価格の高騰に加え、開発・営業・生産体制の拡充に向けた固定費・販管費の増により、営業利益は28億84百万円(同9.3%減)となりました。」
切削工具・ロボット需要の取り込みにより売上高は増加したが、原材料高と体制拡充に伴う費用増により営業利益は減少した。 - FY2018-Q1第1四半期の海外ロボット伸長を確認有価証券報告書
「機械工具事業につきましては、海外を中心に、ロボットが大きく伸長し、売上高は207億18百万円(前年同期比7.5%増)となりました。」
海外を中心にロボットが大きく伸長し、機械工具事業の売上高は前年同期比7.5%増となった。 - FY2017通期のロボット伸長と事業利益増加を確認有価証券報告書
「機械工具事業では、自動車分野向けに加え、海外を中心に産業機械分野向けのロボットが大きく伸長したことから、売上高は867億46百万円(前連結会計年度比15.3%増)、営業利益は66億30百万円(同43.2%増)となりました。」
ロボットが自動車分野に加え海外の産業機械分野でも伸長し、機械工具事業の売上高・営業利益が増加した。 - FY2017-Q3第3四半期のロボット伸長を確認有価証券報告書
「機械工具事業につきましては、自動車分野向けに加え、海外を中心に産業機械分野向けのロボットが大きく伸長したことから、売上高は638億63百万円(前年同期比12.4%増)となり、営業利益は49億34百万円(同30.7%増)となりました。」
ロボットが自動車分野向けに加え海外の産業機械分野向けでも大きく伸長し、機械工具事業の売上高・営業利益が増加している。 - FY2017-Q2第2四半期のロボット好調・工作機械低調を継続有価証券報告書
「機械工具事業につきましては、自動車向けの工作機械の需要は低調に推移しましたが、自動車分野向けのロボットが好調だったことに加え、産業機械・電機・電子向けを中心にロボットが大きく伸長し、機械工具トータルの売上高は421億30百万円(前年同期比10.4%増)となり、営業利益は31億80百万円(同13.3%増)となりました。」
自動車向け工作機械の需要低調と、ロボットの好調・伸長が第2四半期でも継続し、機械工具事業の売上高と営業利益が増加している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「機械工具事業につきましては、自動車向けの工作機械の需要は低調に推移しましたが、産業機械・電機・電子向けを中心にロボットが大きく伸長し、機械工具トータルの売上高は192億80百万円(前年同期比5.8%増)となりました。」
自動車向け工作機械の需要は低調だった一方、産業機械・電機・電子向けを中心にロボットが大きく伸長し、機械工具事業の売上高は前年同期比5.8%増となった。