第3四半期累計の売上高・利益の前年同期比減少
FY2016-Q3に初出。。直近の記載はFY2023-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中8社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに14社。
- FY2023-Q3第3四半期累計が増収減益へ変化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、建設機械分野の一部で生産調整の影響などがありましたが、自動車の生産回復、産業機械・市販分野の堅調な需要と、設備需要の回復を受け、とくに、北米・中国を中心としたロボットの拡販や、工作機械・ベアリングなどの回復・拡大により、2,001億70百万円(前年同期比6.0%増)となりました。」
第3四半期累計は売上高が前年同期比6.0%増となった一方、営業利益は21.0%減、経常利益は29.6%減、親会社株主帰属利益は32.1%減となり、増収減益へ変化した。 - FY2023-Q2第3四半期累計ではなく第2四半期累計で増収減益へ変化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、自動車・建設機械分野の一部で生産調整の影響などがありましたが、産業機械・市販分野の堅調な需要と、設備需要の回復を受け、とくに、北米・中国を中心としたロボットの拡販や、工作機械・軸受などの回復・拡大により、1,352億64百万円(前年同期比10.8%増)となりました。利益面につきましては、売上・生産の増加による操業度の改善に加え、原材料価格上昇分の販売価格への環流や、生産ラインの自動化・合理化、調達コストダウンにとり組み、また、為替も円安で推移しましたが、前期から継続する原材料・エネルギー価格高騰の影響や、固定費の増加などにより、営業利益は76億12百万円(同6.0%減)となりました。」
第2四半期累計は売上高が10.8%増となった一方、営業利益は6.0%減、経常利益は19.6%減、親会社株主帰属利益は18.9%減となった。 - FY2022-Q3第3四半期累計の増収増益が継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、1,887億85百万円(前年同期比10.9%増)、このうち、国内売上高は907億11百万円(同4.2%増)、海外売上高は980億74百万円(同17.9%増)となりました。利益面につきましては、売上・生産の増加による操業度の改善に加え、原材料価格上昇分の販売価格への環流や、生産ラインの自動化・合理化による生産性の向上、調達コストダウンにとり組み、また、為替が円安で推移した結果、営業利益は129億84百万円(同22.3%増)、経常利益は137億11百万円(同34.1%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は92億76百万円(同30.2%増)となりました。」
前年同期に続き、第3四半期累計は増収増益となり、売上高10.9%増、営業利益22.3%増、経常利益34.1%増、親会社株主帰属利益30.2%増となった。 - FY2021-Q3第3四半期累計が減収減益から増収増益へ反転有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の連結売上高は1,702億42百万円(前年同期比14.4%増)、このうち、国内売上高は870億82百万円(同11.2%増)、海外売上高は831億59百万円(同18.0%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は106億19百万円(同2.5倍)、経常利益は102億23百万円(同3.4倍)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は71億26百万円(同6.6倍)となりました。」
前年同期の第3四半期累計が減収減益だったのに対し、今回は売上高14.4%増、営業利益2.5倍、経常利益3.4倍、親会社株主帰属利益6.6倍の増収増益となった。 - FY2020-Q3第3四半期累計の減収減益幅が拡大有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、1,487億82百万円(前年同期比20.6%減)、このうち、国内売上高は782億88百万円(同22.9%減)、海外売上高は704億94百万円(同17.8%減)となりました。利益面につきましても、売上高減少に伴う操業度の低下などにより、営業利益は41億70百万円(同60.7%減)、経常利益は30億41百万円(同68.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億72百万円(同83.0%減)となりました。」
第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益のすべてが前年同期比で減少した。前年度第3四半期累計と比べ、売上高・利益の減少幅が大きくなっている。 - FY2019-Q3第3四半期累計が増収増益から減収減益へ変化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、1,872億97百万円(前年同期比0.3%減)、このうち、国内売上高は1,015億32百万円(同5.7%増)、海外売上高は857億64百万円(同6.5%減)となりました。利益面につきましては、販売価格の引き上げやコストダウンにとり組みましたが、為替相場が大幅に円高で推移したことに加え、原材料やエネルギー価格の上昇、人件費等が収益を圧迫し、営業利益は106億16百万円(同13.0%減)、経常利益は95億27百万円(同12.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は63億9百万円(同12.5%減)となりました。」
前年同期の第3四半期累計は増収で営業利益・経常利益も増加していたが、今回は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益がすべて前年同期比で減少した。 - FY2018-Q3第3四半期累計は売上高・営業利益・経常利益増加、親会社株主帰属利益微減へ変化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、1,878億35百万円(前年同期比8.0%増)、このうち、国内売上高は960億72百万円(同9.9%増)、海外売上高は917億62百万円(同6.1%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は122億8百万円(同3.2%増)、経常利益は109億41百万円(同2.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は72億10百万円(同0.2%減)となりました。」
第3四半期累計では、売上高・営業利益・経常利益は前年同期比で増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.2%減少した。 - FY2017通期業績も前年同期比増加へ反転有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は、2,374億61百万円と前連結会計年度に比べ12.3%の増収となりました。利益につきましては、営業利益は161億30百万円(同44.8%増)、経常利益は146億90百万円(同89.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は97億47百万円(同2.5倍)となりました。」
第3四半期累計に続き、通期でも売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益が前年同期比増加となった。 - FY2017-Q3第3四半期累計の売上高・利益が前年同期比増加へ反転有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、1,739億52百万円(前年同期比9.9%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は118億26百万円(同35.5%増)、経常利益は106億64百万円(同99.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は72億22百万円(同140.5%増)となりました。」
前年同期に減少していた第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益が、今回はすべて前年同期比で増加している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、1,582億28百万円(前年同期比2.5%減)、このうち、国内向けの売上高は847億82百万円(同3.3%減)、海外売上高は734億45百万円(同1.7%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は87億27百万円(同40.5%減)、経常利益は53億46百万円(同60.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は30億3百万円(同65.8%減)となりました。」
第3四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を下回っている。