不二越(6474)・施策再掲
資産効率化・キャッシュマネジメントによる資金効率改善
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在庫最適化・設備投資・キャッシュフローの統合的な財務管理40社が書いているテーマ・逆風1社・追い風40社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。20社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「なお、当社および主要なグループ会社間でキャッシュ・マネジメント・システム(CMS)を導入しており、グループ内の資金効率化に努めております。」
CMSによるグループ内資金効率化を継続し、固定資産の効率活用や資産・負債管理と合わせて財務基盤の安定化を進めている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、当社および主要なグループ会社間でキャッシュ・マネジメント・システム(CMS)を導入しており、グループ内の資金効率化をはかることにより、有利子負債の圧縮に努めております。」
資産効率化、CMSによる資金効率化、有利子負債圧縮の方針を継続している。 - FY2018成長投資に向けた資金調達手段の多様化を検討有価証券報告書
「また、売上債権、たな卸資産の回転効率向上、固定資産の稼働率向上を通して資産の効率化にとり組んでおります。また、不足分の資金は、有利子負債による調達を基本にしており、取引金融機関との安定した調達体制の維持に努めております。」
資産効率化、CMSによる資金効率化、有利子負債圧縮の方針を継続しつつ、中長期事業計画の成長投資に向けた調達手段の多様化も検討している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「なお、当社および主要なグループ会社間でキャッシュ・マネジメント・システム(CMS)を導入しており、グループ内の資金効率化をはかることにより、外部借入の削減に努めております。」
CMSによるグループ内資金効率化と外部借入削減の方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、当社および主要なグループ会社間でキャッシュ・マネジメント・システム(CMS)を導入しており、グループ内の資金効率化をはかることにより、外部借入の削減に努めております。」
売上債権・棚卸資産・固定資産の効率化に加え、CMSでグループ内資金を効率化し、外部借入削減を図る施策を記載している。