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不二越(6474)・事実第2四半期累計が増収増益へ変化

第2四半期累計の売上高・利益の前年同期比増加

FY2017-Q2に初出。。直近の記載はFY2026-H1。

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1第2四半期累計が増収増益へ変化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は、国内・中国の自動車分野で需要が減少しましたが、欧米・中国を中心とした建設機械分野やアセアンの市販分野の需要回復に加え、米州の産業機械分野で需要が増加し、1,248億32百万円(前年同期比7.7%増)となりました。利益面につきましては、構造改革による固定費の削減、原材料価格上昇分などの販売価格への転嫁、生産ラインの自動化・合理化、調達コストダウンにとり組んだ結果、営業利益は67億69百万円(同60.7%増)、経常利益は61億30百万円(同107.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は33億95百万円(同81.0%増)となりました。」

    前年度第2四半期累計の減収増益から、当中間連結会計期間は増収増益へ変化した。
  2. FY2025-H1第2四半期累計が増収減益から減収増益へ変化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は、中国の産業機械分野の需要が一部で回復しましたが、国内および欧州の建設機械分野での需要低迷やアセアンの市販分野の在庫調整の影響を受け、1,158億87百万円(前年同期比2.4%減)となりました。利益面につきましては、油圧機器、ベアリングなどで操業度が悪化しましたが、構造改革による固定費の削減、原材料価格上昇分の販売価格への転嫁、生産ラインの自動化・合理化、調達コストダウンにとり組んだ結果、営業利益は42億13百万円(同79.8%増)、経常利益は29億57百万円(同103.7%増)となりました。」

    前年度第2四半期累計の増収減益から、今回は売上高が2.4%減となる一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益が増加する減収増益へ変化した。
  3. FY2024-Q2第2四半期累計が増収増益から減収減益へ変化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、国内を中心に自動車生産が回復し、米州の産業機械・市販分野において需要が拡大しましたが、中国および欧州の建設機械・産業機械分野などでの需要減少や国内の一部自動車メーカーでの減産を受け、1,187億12百万円(前年同期比12.2%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は23億42百万円(同69.2%減)、経常利益は14億52百万円(同79.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億79百万円(同83.5%減)となりました。」

    前年度第2四半期累計の増収増益から、今回は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益のすべてが前年同期比で減少した。
  4. FY2023通期が増収増益から増収減益へ変化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、2,654億64百万円と前連結会計年度と比べ2.9%の増収となりました。」

    通期売上高は2.9%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも前年同期比で減少した。
  5. FY2023-Q2第2四半期累計が増収増益から増収減益へ変化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、自動車・建設機械分野の一部で生産調整の影響などがありましたが、産業機械・市販分野の堅調な需要と、設備需要の回復を受け、とくに、北米・中国を中心としたロボットの拡販や、工作機械・軸受などの回復・拡大により、1,352億64百万円(前年同期比10.8%増)となりました。利益面につきましては、売上・生産の増加による操業度の改善に加え、原材料価格上昇分の販売価格への環流や、生産ラインの自動化・合理化、調達コストダウンにとり組み、また、為替も円安で推移しましたが、前期から継続する原材料・エネルギー価格高騰の影響や、固定費の増加などにより、営業利益は76億12百万円(同6.0%減)、経常利益は70億47百万円(同19.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は47億27百万円(同18.9%減)となりました。」

    前年度第2四半期累計の増収増益から、今回は売上高が10.8%増となる一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益が減少した。
  6. FY2022-Q2第2四半期累計の増収増益が継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、1,220億92百万円(前年同期比9.0%増)となりました。利益面につきましては、売上・生産の増加による操業度の改善に加え、原材料価格上昇分の販売価格への環流や、生産ラインの自動化・合理化による生産性の向上、調達コストダウンにとり組み、また、為替が円安で推移した結果、営業利益は81億円(同25.9%増)、経常利益は87億69百万円(同34.8%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は58億30百万円(同30.3%増)となりました。」

    第2四半期累計は、売上高9.0%増、営業利益25.9%増、経常利益34.8%増、親会社株主帰属利益30.3%増の増収増益となった。
  7. FY2021-Q2第2四半期累計が減収減益から増収増益へ反転有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、1,120億47百万円(前年同期比8.0%増)、このうち、国内売上高は573億85百万円(同1.7%増)、海外売上高は546億61百万円(同15.4%増)となりました。利益面につきましては、売上・生産の増加による操業度の改善に加え、昨年来実施してきた合理化や内製化による生産性の向上や、業務の効率化による販売費・一般管理費の縮減など、トータルコストダウンの効果を取り込み、営業利益は64億35百万円(同2.4倍)、経常利益は65億5百万円(同4倍)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は44億74百万円(同10倍)となりました。」

    前年度第2四半期累計の減収減益から、売上高8.0%増、営業利益2.4倍、経常利益4倍、親会社株主帰属利益10倍の増収増益へ反転した。
  8. FY2020-Q2第2四半期累計の減収減益幅が拡大有価証券報告書

    「しかしながら、新型コロナウイルスの感染拡大の影響が、国内外で自動車や産業機械分野に大きく波及したことにより、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、1,037億92百万円(前年同期比18.4%減)、このうち、国内売上高は564億33百万円(同18.5%減)、海外売上高は473億59百万円(同18.3%減)となりました。利益面につきましても、売上高減少に伴う操業度の低下などにより、営業利益は26億36百万円(同64.8%減)、経常利益は16億6百万円(同75.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億45百万円(同89.4%減)となりました。」

    第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益のすべてが前年同期比で減少し、減益幅も第1四半期から拡大している。
  9. FY2019-Q2第2四半期累計は増収の一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が減少有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、1,271億65百万円(前年同期比2.0%増)、このうち、国内売上高は692億7百万円(同8.9%増)、海外売上高は579億57百万円(同5.2%減)となりました。利益面につきましては、販売価格の引き上げやコストダウンにとり組みましたが、為替相場が円高で推移したことに加え、原材料やエネルギー価格の上昇、人件費等が収益を圧迫し、営業利益は74億81百万円(同7.8%減)、経常利益は66億4百万円(同6.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は42億12百万円(同6.3%減)となりました。」

    第2四半期累計では、国内売上高を中心に連結売上高は2.0%増となった一方、海外売上高は5.2%減、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益は減少した。
  10. FY2018-Q2第2四半期累計は売上高・営業利益・経常利益増加、親会社株主帰属利益減少へ変化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、1,246億38百万円(前年同期比8.9%増)、このうち、国内向けの売上高は635億25百万円(同11.2%増)、海外売上高は611億12百万円(同6.5%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は81億15百万円(同5.1%増)、経常利益は70億72百万円(同4.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は44億94百万円(同3.3%減)となりました。」

    前年度第2四半期累計では利益項目がすべて増加していたのに対し、今回は親会社株主に帰属する四半期純利益のみ前年同期比3.3%減となった。
  11. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、1,144億85百万円(前年同期比7.8%増)、このうち、国内向けの売上高は571億28百万円(同1.6%増)、海外売上高は573億56百万円(同14.8%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は77億23百万円(同19.8%増)、経常利益は67億93百万円(同55.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は46億47百万円(同71.8%増)となりました。」

    第2四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回っている。
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