第2四半期累計の売上高・利益の前年同期比減少
FY2016-Q2に初出。。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1第2四半期累計が増収増益へ変化有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は、国内・中国の自動車分野で需要が減少しましたが、欧米・中国を中心とした建設機械分野やアセアンの市販分野の需要回復に加え、米州の産業機械分野で需要が増加し、1,248億32百万円(前年同期比7.7%増)となりました。利益面につきましては、構造改革による固定費の削減、原材料価格上昇分などの販売価格への転嫁、生産ラインの自動化・合理化、調達コストダウンにとり組んだ結果、営業利益は67億69百万円(同60.7%増)、経常利益は61億30百万円(同107.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は33億95百万円(同81.0%増)となりました。」
前年同期の減収増益から、当中間連結会計期間は売上高7.7%増、営業利益60.7%増、経常利益107.3%増、親会社株主帰属中間純利益81.0%増の増収増益へ変化した。 - FY2025-H1第2四半期累計が減収増益へ変化有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は、中国の産業機械分野の需要が一部で回復しましたが、国内および欧州の建設機械分野での需要低迷やアセアンの市販分野の在庫調整の影響を受け、1,158億87百万円(前年同期比2.4%減)、このうち、国内売上高は572億25百万円(同1.9%減)、海外売上高は586億61百万円(同2.9%減)となりました。利益面につきましては、油圧機器、ベアリングなどで操業度が悪化しましたが、構造改革による固定費の削減、原材料価格上昇分の販売価格への転嫁、生産ラインの自動化・合理化、調達コストダウンにとり組んだ結果、営業利益は42億13百万円(同79.8%増)、経常利益は29億57百万円(同103.7%増)となりました。」
第2四半期累計は前年度の減収減益から、売上高2.4%減の一方、営業利益79.8%増、経常利益103.7%増の減収増益へ変化した。 - FY2024-Q2第2四半期累計が増収減益から減収減益へ変化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、国内を中心に自動車生産が回復し、米州の産業機械・市販分野において需要が拡大しましたが、中国および欧州の建設機械・産業機械分野などでの需要減少や国内の一部自動車メーカーでの減産を受け、1,187億12百万円(前年同期比12.2%減)となりました。利益面につきましては、原材料価格上昇分の販売価格への転嫁や、生産ラインの自動化・合理化、調達コストダウンにとり組み、為替も円安で推移しましたが、前期から継続する原材料価格の高騰に加え、ロボット・油圧機器などでの操業度の悪化が大きく影響し、営業利益は23億42百万円(同69.2%減)、経常利益は14億52百万円(同79.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億79百万円(同83.5%減)となりました。」
前回の第2四半期累計の増収減益から、今回は売上高も12.2%減となり、営業利益等も大幅減少する減収減益へ変化した。 - FY2023-Q2第2四半期累計は増収ながら利益減へ変化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、自動車・建設機械分野の一部で生産調整の影響などがありましたが、産業機械・市販分野の堅調な需要と、設備需要の回復を受け、とくに、北米・中国を中心としたロボットの拡販や、工作機械・軸受などの回復・拡大により、1,352億64百万円(前年同期比10.8%増)となりました。」
第2四半期累計では売上高は前年同期比10.8%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益は減少した。 - FY2022-Q2第2四半期累計の全利益項目が前年同期比増加へ変化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、1,220億92百万円(前年同期比9.0%増)、このうち、国内売上高は605億85百万円(同5.6%増)、海外売上高は615億7百万円(同12.5%増)となりました。利益面につきましては、売上・生産の増加による操業度の改善に加え、原材料価格上昇分の販売価格への環流や、生産ラインの自動化・合理化による生産性の向上、調達コストダウンにとり組み、また、為替が円安で推移した結果、営業利益は81億円(同25.9%増)、経常利益は87億69百万円(同34.8%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は58億30百万円(同30.3%増)となりました。」
従来の第2四半期累計で見られた親会社株主帰属利益の減少とは異なり、今回は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益のすべてが前年同期比で増加した。 - FY2018-Q2第2四半期累計は売上高・営業利益・経常利益が増加する一方、親会社株主帰属利益は減少有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、1,246億38百万円(前年同期比8.9%増)、このうち、国内向けの売上高は635億25百万円(同11.2%増)、海外売上高は611億12百万円(同6.5%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は81億15百万円(同5.1%増)、経常利益は70億72百万円(同4.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は44億94百万円(同3.3%減)となりました。」
第2四半期累計では、売上高・営業利益・経常利益は前年同期比で増加したが、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2017第2四半期累計の業績減少テーマは通期増加へ反転有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は、2,374億61百万円と前連結会計年度に比べ12.3%の増収となりました。利益につきましては、営業利益は161億30百万円(同44.8%増)、経常利益は146億90百万円(同89.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は97億47百万円(同2.5倍)となりました。」
第2四半期累計までの業績減少とは異なり、通期では売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益がすべて増加した。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、1,062億1百万円(前年同期比1.1%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は64億45百万円(同33.4%減)、経常利益は43億58百万円(同51.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は27億5百万円(同52.5%減)となりました。」
当四半期累計では売上高が減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が前年同期を下回っている。