NTN(6472)・リスク対処
サイバー攻撃・不正アクセス等による情報セキュリティリスク
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-28。直近の記載はFY2026。
3記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報漏洩・データ毀損・システム停止を伴う情報管理リスク156社が書いているテーマ・逆風156社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。54社中11社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「▲コンピューターウイルス・サイバーテロの脅威増加 ・セキュリティ対策のグローバル展開 ・サプライチェーン全体へのセキュリティ対策拡大」
サイバー攻撃等のリスクを継続開示するとともに、セキュリティ対策のグローバル展開とサプライチェーン全体への拡大を対応策として具体化している。 - 2026-05-28前進株主総会
「また、サイバー攻撃や情報漏洩に対するリスクの高まりを受け、情報セキュリティ緊急対応体制を整備し、緊急対応だけでなく、未然防止のための活動を行う部門横断の組織「NTN-CSIRT」を設置し、定期的な対応訓練等を通じて体制強化を図っています。」
サイバー攻撃・情報漏洩リスクへの対応として、部門横断組織の設置と定期訓練を記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「しかしながら、サイバー攻撃、不正アクセス、コンピューターウィルス侵入等により、万一これら情報が流出した場合や重要データの破壊、改ざん、システム停止等が生じた場合には、当社グループの信用低下や生産及び販売活動などに支障をきたし、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。」
情報流出、データ破壊・改ざん、システム停止をもたらすサイバー攻撃等を主要リスクとして初めて明示し、社内規程整備と従業員教育を対応策としている。