日本精工(6471)・リスク再定義
特定供給元への依存
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定サプライヤー・専用資材への調達依存49社が書いているテーマ・逆風49社・追い風1社
日本精工がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「7 調達に係るリスク ・特定供給元への依存が円滑な調達に支障をきたすリスク ・代替品の検討、調達先の複数化、現地調達の推進」
従来の特定供給元への依存リスクを、調達に係るリスクとして重要リスク一覧に再整理し、代替品、調達先の複数化、現地調達を対応策として明示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは原材料並びに部品の調達につきましては併注を基本とし、1社に偏った供給依存を回避する方針を原則としています。」
複数調達を基本としつつ、技術的に供給元が限定される場合のリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは原材料並びに部品の調達につきましては併注を基本とし、1社に偏った供給依存を回避する方針を原則としています。しかしながら、その特性によっては技術的に供給元が限定される場合もあり、供給元の生産能力不足や品質不良または火災、地震等の自然災害、あるいは倒産その他の理由により必要な調達が出来なくなり、当社グループ製品の取引先への供給に支障をきたすリスクもあります。」
複数調達を基本としつつ、技術的な供給元限定による供給停止リスクを記載している。