日本精工(6471)・目標再定義
売上高1兆円を支える企業基盤の確立
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017。直近の記載はFY2022。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高100億円企業への成長83社が書いているテーマ・逆風0社・追い風89社
日本精工がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。26社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再定義有価証券報告書
「MTP2026で目指す姿は、“『変わる 超える』で新しい姿の1兆円企業へ”です。」
過去に売上高1兆円を達成した実績を踏まえ、2022年度からの新計画では「新しい姿の1兆円企業」という目標に再設定している。 - FY2019実績引用有価証券報告書
「この結果、2017年度には初めて売上高1兆円を達成、営業利益も過去最高を達成しました。」
旧来の「売上高1兆円を支える企業基盤」に関連する成果として、2017年度に売上高1兆円と過去最高営業利益を達成した実績を引用している。ただし、本 filing では旧スレッド自体を再設定していない。 - FY2017削除有価証券報告書
「この「NSKビジョン2026」の下、当社グループは2016年度から2018年度迄の第5次中期経営計画をスタートさせました。」
今回の経営方針・中期経営計画の記載では、「売上高1兆円を支える企業基盤の確立」は明示されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、2016年の創立100周年に向け、「売上高1兆円を支える企業基盤の確立」をビジョンとする3年間の中期経営計画に2013年4月より取り組んできました。事業戦略としては「収益重視の成長」、経営基盤の強化に向けては「1兆円の物量を回す管理能力の構築」を推進してきました。」
2013年4月から取り組んできた中期経営計画のビジョン、事業戦略、経営基盤強化の方向性を記載している。