日本精工(6471)・リスク前進
気候関連リスクとTCFDシナリオ分析
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「『中期経営計画2028』においては、前中期経営計画の取り組みを進化・高度化させることで、カーボンニュートラルの実現を着実に進めていきます。 <『中期経営計画2028』の目標> 2028年度Scope1+2 CO2排出量 2017年度比、61%以上削減 2035年度Scope1+2 カーボンニュートラル達成の目標を継続」
TCFD・気候シナリオ分析に基づく対応を継続し、Scope1・2の2028年度61%以上削減、2035年度カーボンニュートラルという目標と、Scope3・CFP・循環型社会への取り組みを詳細化している。 - FY2023気候シナリオ分析と対応策を詳細化有価証券報告書
「気候変動が当社グループのバリューチェーンに将来的に与える影響及び気候変動対策の有効性の検証を目的に、最長2050年までの期間を想定し、1.5℃~2℃シナリオ、4℃シナリオの2つのシナリオ分析を実施しました。」
TCFDに基づく気候関連リスク管理について、2050年までを想定した1.5~2℃シナリオと4℃シナリオの分析、生産工程の技術革新、エネルギー可視化、再生可能エネルギー導入、自然災害対策を詳細化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「2021年度からはTCFDの推奨するシナリオ分析を活用し事業環境の変化とNSKの事業への財務的な影響を定量的に分析する等、気候関連のリスク管理の強化に取り組んでまいりました。これらの分析の結果、当社は持続可能な社会の構築のため、地球の気温上昇を1.5℃~2℃以下に抑制できる社会の実現に貢献することを基本戦略とします。」
TCFDへの賛同に加え、シナリオ分析による財務影響の定量分析、1.5℃~2℃以下の気温上昇抑制に向けた移行リスク・自然災害対応を新たに主要リスク管理として具体化している。