日本精工(6471)・リスク再定義
サイバー攻撃・システム障害
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社内情報システム停止・ウイルス感染リスク139社が書いているテーマ・逆風139社・追い風0社
日本精工がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている139社のうち14社を表示しています。上の文は139社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「8 DXや情報セキュリティに係るリスク ・基幹システムの導入に係る納期遅延とコスト増大リスク ・サイバー攻撃や機密情報流出などの情報セキュリティリスク」
従来のサイバー攻撃・システム障害リスクを、基幹システム導入の納期・コストリスクを含む「DXや情報セキュリティに係るリスク」として再整理した。計画的な更新、脆弱性診断、早期検知・復旧を対応策としている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「これらシステムには十分な安全対策を施していますが、ハッカーからのサイバー攻撃、外部システム提供者のサービス停止、天災等により障害が発生した場合は、復旧に長時間を要する可能性があります。」
サイバー攻撃、外部システム停止、天災等によるシステム障害リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらシステムには十分な安全対策を施していますが、ハッカーからのサイバー攻撃、外部システム提供者のサービス停止、天災等により障害が発生した場合は、復旧に長時間を要する可能性があります。」
販売・製造・物流・研究開発・会計を支えるシステムの障害リスク。