Komori
決算6471日本精工機械

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年3月期の中間期は、売上高が前年同期比26.2%増、営業利益が69.8%増となった。通期業績予想は修正され、売上高105,000百万円、営業利益56,000百万円を見込んでいる。

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規模
69.8
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結IFRS
売上高520,351百万円前年比 +26.2%進捗 49.6%
営業利益30,066百万円前年比 +69.8%進捗 53.7%
経常利益28,909百万円前年比 +67.1%進捗 54.0%
純利益(親会社株主帰属)18,838百万円前年比 +78.8%進捗 55.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益38.48円
期末の財政状態
総資産1,279,413百万円
うち純資産 710,203 百万円自己資本比率 54.0%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+45,176
投資-42,910
財務+5,880
純増減+8,146

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高150,054百万円
セグメント別売上高産業機械事業 214,461百万円(前年比 +18.6%)、自動車事業 201,136百万円(前年比 0.0%)、ステアリング事業 88,690百万円(前年比 +484.1%)、その他 27,151百万円(前年比 -3.7%)
セグメント別利益産業機械事業 18,478百万円(前年比 +278.4%)、自動車事業 9,127百万円(前年比 +3.0%)、ステアリング事業 3,068百万円(前年比 -27.9%)、その他 683百万円(前年比 +154.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,050,000百万円(前年比 +15.2%)
営業利益56,000百万円(前年比 +44.3%)
経常利益53,500百万円(前年比 +40.6%)
純利益34,000百万円(前年比 +48.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 1,050,000百万円 / 営業利益 非開示 → 56,000百万円 / 経常利益 非開示 → 53,500百万円 / 純利益 非開示 → 34,000百万円
年間配当予想34円 → 34円(0.0%)
業績の増減要因

AI関連投資の拡大に伴う工作機械・半導体製造装置向け需要の増加、円安による為替影響、地域別の販売動向に加え、NSKステアリング&コントロール株式会社等の連結子会社化に伴う売上高・損益の取り込み。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費31,387百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数500,000,000
期末自己株式数9,957,034
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高520,351百万円(前年比 +26.2%)
営業利益30,066百万円(前年比 +69.8%)
経常利益28,909百万円(前年比 +67.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益18,838百万円(前年比 +78.8%)
1株当たり当期純利益38.48円
自己資本比率当期末 54 / 前期末 54.2
総資産1,279,413百万円
純資産710,203百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー45,176百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-42,910百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー5,880百万円
現金及び現金同等物期末残高150,054百万円
通期業績予想売上高 1,050,000百万円(前年比 +15.2%) / 営業利益 56,000百万円(前年比 +44.3%) / 経常利益 53,500百万円(前年比 +40.6%) / 純利益 34,000百万円(前年比 +48.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 1,050,000百万円 / 営業利益 非開示 → 56,000百万円 / 経常利益 非開示 → 53,500百万円 / 純利益 非開示 → 34,000百万円
年間配当予想34円 → 34円(0.0%)
セグメント別売上高産業機械事業 214,461百万円(前年比 +18.6%)、自動車事業 201,136百万円(前年比 0.0%)、ステアリング事業 88,690百万円(前年比 +484.1%)、その他 27,151百万円(前年比 -3.7%)
セグメント別利益産業機械事業 18,478百万円(前年比 +278.4%)、自動車事業 9,127百万円(前年比 +3.0%)、ステアリング事業 3,068百万円(前年比 -27.9%)、その他 683百万円(前年比 +154.5%)
減価償却費31,387百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数500,000,000
期末自己株式数9,957,034
業績の増減要因AI関連投資の拡大に伴う工作機械・半導体製造装置向け需要の増加、円安による為替影響、地域別の販売動向に加え、NSKステアリング&コントロール株式会社等の連結子会社化に伴う売上高・損益の取り込み。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、AI関連投資の拡大に伴う工作機械・半導体製造装置向け需要の増加、円安による為替影響、地域ごとの販売動向を挙げている。また、NSKステアリング&コントロール株式会社などを連結範囲に含めたことで、2025年9月1日以降の売上高・損益が業績に含まれていると説明している。今回の業績予想修正の詳細は、同日公表の別途資料を参照するよう記載している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。