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決算6471日本精工機械

2027年3月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、NS&Cの連結子会社化や産業機械事業の需要増加などにより、売上高・営業利益・親会社帰属利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値や修正額は本文に記載されていない。

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30.6
売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高255,638百万円前年比 +30.6%進捗 24.6%
営業利益14,961百万円前年比 +212.3%進捗 29.9%
経常利益14,653百万円前年比 +199.4%進捗 30.5%
純利益(親会社株主帰属)9,701百万円前年比 +795.6%進捗 33.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益19.83円
期末の財政状態
総資産1,297,799百万円
うち純資産 705,412 百万円自己資本比率 52.8%前期末比 -1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+28,532
投資-35,423
財務+18,278
純増減+11,387

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高156,783百万円
セグメント別売上高産業機械事業 104,532百万円(前年比 +17.2%)、自動車事業 98,863百万円(前年比 0.0%)、ステアリング事業 44,263百万円
セグメント別利益産業機械事業 8,103百万円(前年比 +408.7%)、自動車事業 4,576百万円(前年比 +37.7%)、ステアリング事業 1,570百万円(前年比 +627.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,040,000百万円(前年比 +14.1%)
営業利益50,000百万円(前年比 +28.8%)
経常利益48,000百万円(前年比 +26.2%)
純利益29,000百万円(前年比 +26.8%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 1,040,000 / 営業利益 50,000 / 経常利益 48,000 / 純利益 29,000
年間配当予想34円 → 34円(0.0%)
業績の増減要因

NS&C及び同社の子会社を連結範囲に含めたこと、AI関連投資の拡大に伴う工作機械・半導体製造装置向け需要の増加、円安の進行。米国の関税政策や中国経済の低迷など不透明な状況も継続。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費15,675百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数500,000,000
期末自己株式数10,656,472
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高255,638百万円(前年比 +30.6%)
営業利益14,961百万円(前年比 +212.3%)
経常利益14,653百万円(前年比 +199.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,701百万円(前年比 +795.6%)
1株当たり当期純利益19.83円
自己資本比率当期末 52.8 / 前期末 54.2
総資産1,297,799百万円
純資産705,412百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー28,532百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-35,423百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー18,278百万円
現金及び現金同等物期末残高156,783百万円
通期業績予想売上高 1,040,000百万円(前年比 +14.1%) / 営業利益 50,000百万円(前年比 +28.8%) / 経常利益 48,000百万円(前年比 +26.2%) / 純利益 29,000百万円(前年比 +26.8%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 1,040,000 / 営業利益 50,000 / 経常利益 48,000 / 純利益 29,000
年間配当予想34円 → 34円(0.0%)
セグメント別売上高産業機械事業 104,532百万円(前年比 +17.2%)、自動車事業 98,863百万円(前年比 0.0%)、ステアリング事業 44,263百万円
セグメント別利益産業機械事業 8,103百万円(前年比 +408.7%)、自動車事業 4,576百万円(前年比 +37.7%)、ステアリング事業 1,570百万円(前年比 +627.9%)
減価償却費15,675百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数500,000,000
期末自己株式数10,656,472
業績の増減要因NS&C及び同社の子会社を連結範囲に含めたこと、AI関連投資の拡大に伴う工作機械・半導体製造装置向け需要の増加、円安の進行。米国の関税政策や中国経済の低迷など不透明な状況も継続。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

NS&C及び同社の子会社を連結範囲に含めたこと、AI関連投資の拡大に伴う工作機械・半導体製造装置向け需要の増加、円安の進行などが挙げられている。一方、米国の関税政策や中国経済の低迷など不透明な状況も継続していると説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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