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本株式移転相手方(対象会社)日本精工株式会社、NTN株式会社
開示した会社日本精工
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。異動前の割合は、この書類では述べられていません。
日程点の間隔は実際の日数に比例します。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社
産業機械事業(一般産業向けの軸受、精密機器関連製品、状態監視システム等を製造・販売)、自動車事業(自動車及び自動車部品メーカー向けの軸受、自動変速機用部品等を製造・販売)、ステアリング事業(自動車メーカー向けのステアリング等を製造・販売)、軸受、ドライブシャフト、精密機器商品等の製造及び販売 等
所在地 東京都品川区、大阪市北区資本金 67,176百万円(2026年3月末)、54,346百万円(2025年9月末)設立年月日 1916年11月、1918年3月
売上高911,644百万円(2026年3月期)、825,587百万円(2025年3月期)
営業利益38,812百万円(2026年3月期)、22,959百万円(2025年3月期)
当期純利益親会社の所有者に帰属する当期利益:22,867百万円(2026年3月期)、親会社株主に帰属する当期純利益:△23,801百万円(2025年3月期)
純資産親会社の所有者に帰属する持分合計(連結):671,975百万円(2026年3月期)、連結純資産:248,699百万円(2025年3月期)
対価と費用
対価の種類株式(本持株会社の株式を両社の株主に交付)
合併比率・株式交換比率株式移転比率は未定。本最終契約書において定める。本持株会社が両社の完全親会社となる予定
業績への影響
本経営統合が両社の2027年3月期連結業績に与える影響は軽微と見込む
手続きと前提
価額算定の方法第三者算定機関による株式移転比率算定の結果や市場株価等を踏まえて決定
実行の前提条件両社の株主総会の承認、本経営統合に必要な関係当局の許認可等。米国証券法や国内外の競争法に係る対応も必要
取得後の経営体制本持株会社は指名委員会等設置会社とし、取締役会長はNTN、代表執行役社長CEOはNSK、代表執行役副社長はNTN、代表執行役専務CFOと監査委員である取締役はNSKが指名する予定。社外取締役は5名とし、NSK提案候補3名、NTN提案候補2名から構成する予定。本持株会社の商号、本店所在地、代表者、事業内容、資本金等は今後決定。従業員の処遇は非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取引の名称 | 本株式移転 |
| 相手方の名称 | 日本精工株式会社、NTN株式会社 |
| 対象会社の名称 | 日本精工株式会社、NTN株式会社 |
| 対象会社の事業内容 | 産業機械事業(一般産業向けの軸受、精密機器関連製品、状態監視システム等を製造・販売)、自動車事業(自動車及び自動車部品メーカー向けの軸受、自動変速機用部品等を製造・販売)、ステアリング事業(自動車メーカー向けのステアリング等を製造・販売)、軸受、ドライブシャフト、精密機器商品等の製造及び販売 等 |
| 対象会社の所在地 | 東京都品川区、大阪市北区 |
| 対象会社の資本金 | 67,176百万円(2026年3月末)、54,346百万円(2025年9月末) |
| 対象会社の設立年月日 | 1916年11月、1918年3月 |
| 対象会社の売上高 | 911,644百万円(2026年3月期)、825,587百万円(2025年3月期) |
| 対象会社の営業利益 | 38,812百万円(2026年3月期)、22,959百万円(2025年3月期) |
| 対象会社の当期純利益 | 親会社の所有者に帰属する当期利益:22,867百万円(2026年3月期)、親会社株主に帰属する当期純利益:△23,801百万円(2025年3月期) |
| 対象会社の純資産 | 親会社の所有者に帰属する持分合計(連結):671,975百万円(2026年3月期)、連結純資産:248,699百万円(2025年3月期) |
| 対価の種類 | 株式(本持株会社の株式を両社の株主に交付) |
| 合併比率・株式交換比率 | 株式移転比率は未定。本最終契約書において定める。本持株会社が両社の完全親会社となる予定 |
| 議決権所有割合 | 異動後 100%(本持株会社が両社の完全子会社を保有)(異動前は非開示) |
| 業績への影響 | 本経営統合が両社の2027年3月期連結業績に与える影響は軽微と見込む |
| 取締役会決議日 | 2026年5月12日 |
| 契約締結日 | 2026年5月12日 |
| 実行日・効力発生日 | 2027年10月(予定) |
| 価額算定の方法 | 第三者算定機関による株式移転比率算定の結果や市場株価等を踏まえて決定 |
| 実行の前提条件 | 両社の株主総会の承認、本経営統合に必要な関係当局の許認可等。米国証券法や国内外の競争法に係る対応も必要 |
| 取得後の経営体制 | 本持株会社は指名委員会等設置会社とし、取締役会長はNTN、代表執行役社長CEOはNSK、代表執行役副社長はNTN、代表執行役専務CFOと監査委員である取締役はNSKが指名する予定。社外取締役は5名とし、NSK提案候補3名、NTN提案候補2名から構成する予定。本持株会社の商号、本店所在地、代表者、事業内容、資本金等は今後決定。従業員の処遇は非開示 |
この書類が述べていない項目(11件)
取得価額取得価額以外の費用公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間取得株式数資金の手当てのれんの金額特別損益の金額第三者算定機関特別委員会
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中国経済の成長鈍化、欧州製造業の不振、米国関税政策などにより事業環境の不確実性が増しているため、両社の技術・人材・知見を結集し、事業基盤の強化、長期的かつ利益ある成長、国際競争力の維持・強化を目指すとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。