大豊工業(6470)・施策前進
脱炭素・環境負荷低減とサプライチェーンBCM強化
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFD対応に基づく脱炭素・レジリエンス施策7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「主な取り組みとして、新製品開発やCO2を始めとした環境負荷物質の低減等を行っています。また、物理的リスクに関するものとしては災害対策本部主導のもと、サプライチェーンマネジメントの強靭化を含むBCM体制の強化を推進しています。」
環境製品・CO2等の環境負荷低減に加え、災害対策本部主導のサプライチェーンを含むBCM強化を継続的な実行施策として記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「特定したマテリアリティの例として、地球環境に貢献する製品の開発や脱炭素社会の実現、環境負荷物質の低減による循環型社会への貢献を定めています。主な取り組みとして、新製品開発やCO2を始めとした環境負荷物質の低減等を行っています。また、物理的リスクに関するものとしては災害対策本部主導のもと、サプライチェーンマネジメントの強靭化を含むBCM体制の強化を推進しています。」
マテリアリティへの対応策として環境製品、新製品開発、CO2等の環境負荷物質低減を掲げ、物理的リスクへの対応としてサプライチェーンを含むBCM強化を初めてまとまって記載している。