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大豊工業(6470)・事実実績引用

給与保護プログラム融資の債務免除益

FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2023-Q3。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q1達成FY2022-Q2実績引用FY2022-Q3 – FY2023-Q32021: 220212022: 120222023: 12023
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直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3実績引用有価証券報告書

    「前第3四半期連結累計期間において、当社の連結子会社であるタイホウ コーポレーション オブ アメリカ、タイホウ マニュファクチャリング オブ テネシー株式会社が米国の新型コロナウイルス感染症に係る雇用保護政策であるPaycheck Protection Program(給与保護プログラム)ローンを申請し借入れしておりましたが、借入金の債務免除条件となっていた雇用保護を目的とする従業員給与等の支払に使用したことにより、返済が免除されたものであります。」

    FY2022-Q2で実現した給与保護プログラム融資の債務免除について、前年同期の実績として再掲している。
  2. FY2022-Q3実績引用有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるタイホウ コーポレーション オブ アメリカ、タイホウ マニュファクチャリング オブ テネシー株式会社が米国の新型コロナウイルス感染症に係る雇用保護政策であるPaycheck Protection Program(給与保護プログラム)ローンを申請し借入れしておりましたが、借入金の債務免除条件となっていた雇用保護を目的とする従業員給与等の支払に使用したことにより、返済が免除されたものであります。」

    FY2022-Q2で実現した給与保護プログラム融資の債務免除について、当第3四半期でも返済免除の事実と債務免除益423百万円の計上を記載している。
  3. FY2022-Q2達成有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるタイホウ コーポレーション オブ アメリカ、タイホウ マニュファクチャリング オブ テネシー株式会社が米国の新型コロナウイルス感染症に係る雇用保護政策であるPaycheck Protection Program(給与保護プログラム)ローンを申請し借入れしておりましたが、借入金の債務免除条件となっていた雇用保護を目的とする従業員給与等の支払に使用したことにより、返済が免除されたものであります。」

    FY2022-Q1で見込みとしていた給与保護プログラム融資の債務免除が実現し、当第2四半期累計期間に債務免除益420百万円を特別利益として計上した。
  4. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「連結子会社であるタイホウ コーポレーション オブ アメリカにおいて、米国中小企業向けの融資である「給与保護プログラム(Paycheck Protection Program)」を活用した融資を受けておりました。この融資について、同連結子会社の当第1四半期決算日後に債務を免除する旨の通知を受けたため、これにより、第2四半期連結会計期間において、316百万円の債務免除益(特別利益)を計上する見込みであります。」

    米国子会社が利用していた給与保護プログラム融資について、決算日後に債務免除通知を受け、翌四半期に316百万円の債務免除益を計上する見込みとしている。
一緒に動いた変遷

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報道
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