大豊工業(6470)・目標再定義直近の役員の異動(2026-06-23)では「前進」
2030年に向けた既存事業強化・新領域創出・人重視
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-28。直近の記載は2026-06-23。
4記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存事業拡大と新規ビジネスによる事業モデル構築68社が書いているテーマ・逆風0社・追い風70社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-23前進役員の異動
「ダイカスト・ブシュ事業の構造改革により収益力向上を強力に推進するため、「ダイカスト・ブシュ リバイバル本部」を新設しました。」
2030年方針における既存事業の構造改革・収益性向上が、専管組織の新設として具体化している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「- 持続的成長に向けて -・既存事業の強化 ~ 構造改革と徹底的なロス低減を推進し収益性向上を図る ~ - 企業価値最大化 -・新領域・新事業創出 ~ グループシーズの結集とリソーセスシフトを実現し、コア技術を生かした新たなソリューションを提供する ~」
2030年方針が、既存事業の構造改革・ロス低減による収益性向上と、グループの技術・資源を組み合わせた新領域・新事業創出の二本柱へ具体化されている。 - 2026-05-28前進株主総会
「このような経営環境の下、現在の活動を加速させると共に、2030年の目指す姿・方向性を定め、持続的成長に向けた課題解決の取組みを推進してまいります。」
2030年に向けた目指す姿について、既存事業の収益性向上、新領域・新事業創出、人を重視する価値観を再掲し、開発プロセス改革、DX、グローバル資産の有効活用、具体的な新領域候補などの課題を示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「<2030年に向けて>- 目指す姿 -・常に会社のニーズを把握して、技術(材料・工法)を極めて、新たな商品を生み出す集団- 持続的成長に向けて -・既存事業の強化 ~ お客様の信頼を得ることを前提として、稼ぐ力を最大化する ~- 企業価値最大化 -・新領域・新事業創出 ~ シーズと原理原則に基づき、大豊でしかできない新たな商品を生み出す ~- 基盤:大事にする価値観 -・「人」を大事にする会社であり続ける事」
2030年に向けた目指す姿として、技術・材料・工法の深化、既存事業の収益力最大化、新領域・新事業創出、人を重視する価値観を一体の長期方針として初めて明示している。