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決算6470大豊工業機械

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は売上高と営業利益が増えた一方、固定資産の減損損失9,168百万円などにより、親会社株主に帰属する当期純損失は5,967百万円に拡大しました。次期は営業利益4,500百万円を見込み、年間配当は28円から30円へ増やす予定です。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
323.8
営業利益の前期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高119,378百万円前年比 +5.8%
営業利益2,589百万円前年比 +323.8%
経常利益3,007百万円前年比 +230.1%
純利益(親会社株主帰属)-5,967百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△210.68円
売上高営業利益率2.2%
期末の財政状態
総資産114,827百万円
うち純資産 64,344 百万円自己資本比率 55.4%前期末比 -0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+8,467
投資-5,768
財務-2,056
純増減+643

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高19,687百万円
セグメント別売上高
自動車部品関連事業106,06689.0%
自動車製造用設備関連事業13,14711.0%
セグメント別利益
自動車部品関連事業2,10980.8%
自動車製造用設備関連事業50119.2%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高120,000百万円(前年比 +0.5%)
営業利益4,500百万円(前年比 +73.8%)
経常利益4,800百万円(前年比 +59.6%)
純利益3,600百万円
年間配当予想20.00円 → 30.00円(+50.0%)
配当性向23.6%
業績の増減要因

自動車部品関連事業の売上増加、売上増加に伴う増益効果、全社的な合理化の推進。原材料価格の上昇や日米関税影響は減益要因。固定資産の減損損失が最終損益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 備考 期中における連結範囲の重要な変更:無
重要な後発事象別途積立金7,710百万円を取り崩し、同額を繰越利益剰余金に振り替えました。目的は安定的な配当の実施で、効力発生日は2026年4月27日です。
減損損失9,168百万円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 25百万円、固定資産売却益 4百万円、投資有価証券売却益 1,662百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 3百万円、投資有価証券評価損 0百万円、減損損失 9,168百万円、製品保証引当金繰入額 67百万円、抱合せ株式消滅差損 10百万円、損害補償損失引当金繰入額 43百万円、その他 0百万円
減価償却費7,164百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数29,172,457株
期末自己株式数783,200株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高119,378百万円(前年比 +5.8%)
営業利益2,589百万円(前年比 +323.8%)
経常利益3,007百万円(前年比 +230.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益-5,967百万円
1株当たり当期純利益△210.68円
売上高営業利益率2.2%
自己資本比率当期末 55.4% / 前期末 56.1%
総資産114,827百万円
純資産64,344百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー8,467百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-5,768百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,056百万円
現金及び現金同等物期末残高19,687百万円
通期業績予想売上高 120,000百万円(前年比 +0.5%) / 営業利益 4,500百万円(前年比 +73.8%) / 経常利益 4,800百万円(前年比 +59.6%) / 純利益 3,600百万円
年間配当予想20.00円 → 30.00円(+50.0%)
配当性向23.6%
セグメント別売上高自動車部品関連事業 106,066百万円 / 自動車製造用設備関連事業 13,147百万円
セグメント別利益自動車部品関連事業 2,109百万円 / 自動車製造用設備関連事業 501百万円
減価償却費7,164百万円
減損損失9,168百万円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 25百万円、固定資産売却益 4百万円、投資有価証券売却益 1,662百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 3百万円、投資有価証券評価損 0百万円、減損損失 9,168百万円、製品保証引当金繰入額 67百万円、抱合せ株式消滅差損 10百万円、損害補償損失引当金繰入額 43百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 備考 期中における連結範囲の重要な変更:無
重要な後発事象別途積立金7,710百万円を取り崩し、同額を繰越利益剰余金に振り替えました。目的は安定的な配当の実施で、効力発生日は2026年4月27日です。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数29,172,457株
期末自己株式数783,200株
業績の増減要因自動車部品関連事業の売上増加、売上増加に伴う増益効果、全社的な合理化の推進。原材料価格の上昇や日米関税影響は減益要因。固定資産の減損損失が最終損益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は主に自動車部品関連事業の売上増加により増加しました。利益は、原材料価格の上昇や日米関税影響による減益要因があったものの、売上増加に伴う増益効果や全社的な合理化の推進により増加しました。一方、特別損益では投資有価証券売却益を計上したほか、自動車部品セグメントで固定資産の減損損失を計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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