放電精密加工研究所(6469)・リスク再掲
金利変動等による資金調達リスク
FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融市場不安定化・金利上昇による資金調達コスト増加リスク73社が書いているテーマ・逆風74社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。38社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の流動負債は、前連結会計年度末に比べ360百万円増加し、6,444百万円となりました。その主な要因は、支払手形及び買掛金の減少340百万円、電子記録債務の増加142百万円、短期借入金の増加687百万円、その他に含まれる未払金の減少162百万円によるものであります。固定負債は、前連結会計年度末に比べ191百万円減少し、3,673百万円となりました。その主な要因は、長期借入金の返済による減少194百万円であります。」
短期借入金687百万円の増加と長期借入金194百万円の返済が併存しており、短期負債増加と長期借入金返済の構図を継続して記載。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当該リスクの対応として、金利スワップ契約などにより固定金利と変動金利の変動に対応しております。」
金利変動等による資金調達リスクと、金利スワップによる対応を継続して記載。 - FY2019再掲有価証券報告書
「金利の大幅な変動をはじめとする金融市場の状況変化は、将来における当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
金利変動等の金融市場変化による経営成績への影響可能性を継続して記載。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、将来見通しも含めた金利動向を勘案して資金調達を実施しており、低利・安定資金の確保に努めておりますが、金利の大幅な変動をはじめとする金融市場の状況変化は、将来における当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
低利・安定資金の確保に努める一方、金利の大幅変動など金融市場の変化による経営成績への影響可能性を記載。