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2026年2月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年2月期は、売上高が11.0%増、営業利益が63.0%増となり、売上高・営業利益とも過去最高を更新した。2027年2月期も増収・営業増益を見込む一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減益予想。

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この期間の実績

通期2025年3月1日~2026年2月28日連結日本基準
売上高14,312百万円前年比 +11.0%
営業利益1,122百万円前年比 +63.0%
経常利益1,038百万円前年比 +61.4%
純利益(親会社株主帰属)823百万円前年比 +41.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益77.07円
売上高営業利益率7.8%
期末の財政状態
総資産19,017百万円
うち純資産 9,688 百万円自己資本比率 45.7%前期末比 +3.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,257
投資-802
財務-1,397
純増減+58

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,553百万円
セグメント別売上高放電加工・表面処理 9,906,432千円(前年比 +18.8%)、金型 3,367,068千円(前年比 +1.5%)、機械装置等 1,039,311千円(前年比 -16.1%)
セグメント別利益放電加工・表面処理 2,025,137千円(前年比 +40.5%)、金型 297,491千円(前年比 -10.8%)、機械装置等 33,758千円(前年比 -7.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,073百万円(前年比 +12.3%)
営業利益1,200百万円(前年比 +6.9%)
経常利益1,081百万円(前年比 +4.2%)
純利益708百万円(前年比 -14.0%)
年間配当予想12.00円 → 20.00円
配当性向23.4%
業績の増減要因

一部製品の価格改定に加え、環境・エネルギー関連および航空・宇宙関連の生産拡大が寄与し、営業利益が増加した。航空機需要、防衛装備品需要、ガスタービン部品の受注増加や生産性向上も寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失61,571千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,507千円、補助金収入 20,000千円 / 特別損失 固定資産売却損 688千円、固定資産除却損 43,271千円、減損損失 61,571千円、工場移転費用 11,149千円
減価償却費862,356千円
受注高・受注残高受注高 15,914,488千円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数10,953,900株
期末自己株式数273,170株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年3月1日~2026年2月28日
売上高14,312百万円(前年比 +11.0%)
営業利益1,122百万円(前年比 +63.0%)
経常利益1,038百万円(前年比 +61.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益823百万円(前年比 +41.1%)
1株当たり当期純利益77.07円
売上高営業利益率7.8%
自己資本比率当期末 45.7% / 前期末 41.9%
総資産19,017百万円
純資産9,688百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,257百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-802百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,397百万円
現金及び現金同等物期末残高2,553百万円
通期業績予想売上高 16,073百万円(前年比 +12.3%) / 営業利益 1,200百万円(前年比 +6.9%) / 経常利益 1,081百万円(前年比 +4.2%) / 純利益 708百万円(前年比 -14.0%)
年間配当予想12.00円 → 20.00円
配当性向23.4%
セグメント別売上高放電加工・表面処理 9,906,432千円(前年比 +18.8%)、金型 3,367,068千円(前年比 +1.5%)、機械装置等 1,039,311千円(前年比 -16.1%)
セグメント別利益放電加工・表面処理 2,025,137千円(前年比 +40.5%)、金型 297,491千円(前年比 -10.8%)、機械装置等 33,758千円(前年比 -7.7%)
受注高・受注残高受注高 15,914,488千円 / 受注残高 非開示
減価償却費862,356千円
減損損失61,571千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,507千円、補助金収入 20,000千円 / 特別損失 固定資産売却損 688千円、固定資産除却損 43,271千円、減損損失 61,571千円、工場移転費用 11,149千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数10,953,900株
期末自己株式数273,170株
業績の増減要因一部製品の価格改定に加え、環境・エネルギー関連および航空・宇宙関連の生産拡大が寄与し、営業利益が増加した。航空機需要、防衛装備品需要、ガスタービン部品の受注増加や生産性向上も寄与した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

一部製品の価格改定に加え、環境・エネルギー関連および航空・宇宙関連の生産拡大が寄与した。航空機エンジン部品や防衛装備品、ガスタービン部品の需要増加、生産性向上も増益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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