ニチダイ(6467)・方針再掲
収益認識会計基準等の適用による収益認識方法の変更
FY2022-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による製品・サービス一体取引と売上リベートの認識変更1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「製品の国内の販売については、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であるため、出荷時に収益を認識しております。」
収益認識会計基準の適用後の、製品販売・サービス提供に応じた収益認識方法が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「収益認識会計基準等の適用による主な変更点は以下のとおりです。」
収益認識会計基準等の適用を継続し、当年度の売上高・営業利益・経常利益は229万4千円減少した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,133千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ同額減少しております。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準等の運用が継続している。第3四半期累計期間では売上高・営業利益等への影響額が2,133千円減少として開示されており、会計方針の変更自体に新たな変更はない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準等の運用が継続している。当第2四半期累計期間では売上高等が1,670千円減少したとの影響額も開示された。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」
収益認識会計基準等を当期首から適用し、製品販売と設備の正常稼働確認等のサービス提供が一体となる取引の取引価格配分方法や、海外子会社の売上リベートに関する変動対価の収益認識方法を変更した。適用により当第1四半期の売上高・営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,059千円減少している。