ニチダイ(6467)・施策再掲
ネットシェイプ事業の組織再編による効率化と成長基盤の確立
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
組織再編と経営資源活用による経営効率化23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「従って、当社は部門を基礎とした事業の種類別セグメントから構成されており、「金型」、「精密部品」及び「フィルタ」の3つを報告セグメントとしております。」
組織再編後の金型・精密部品・フィルタの3セグメントによる事業運営・業績管理が継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「従って、当社は部門を基礎とした事業の種類別セグメントから構成されており、「金型」、「精密部品」及び「フィルタ」の3つを報告セグメントとしております。」
前年度に実施したネットシェイプ事業の再編後、「金型」「精密部品」「フィルタ」の3セグメントによる事業運営・業績管理が継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは、2023年4月1日付でネットシェイプ事業統括本部内を金型事業本部と精密部品事業本部に再編する組織変更を行いました。これに伴い、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「ネットシェイプ」に含まれていた精密鍛造金型を「金型」とし、「ネットシェイプ」に含まれていた精密鍛造部品と「アッセンブリ」を統合し「精密部品」といたしました。」
前年度に公表した組織再編が2023年4月1日付で実施され、当四半期から報告セグメントも「金型」「精密部品」「フィルタ」に変更された。組織再編とセグメント運営の具体化が確認できる。 - FY2023初出有価証券報告書
「2023年4月1日付で、ネットシェイプ事業統括本部内を金型事業本部と精密部品事業本部に再編する組織変更を行いました。次期より、金型事業本部では、精密鍛造金型を、精密部品事業本部では、精密鍛造品とターボチャージャー部品を扱うことになります。この組織再編は、機能共有化による効率化の推進とともに、新分野創出の基盤づくりを目的としており、事業間シナジーの強化を狙ったものです。」
ネットシェイプ事業を金型事業本部と精密部品事業本部に再編し、生産管理等の機能統合、効率化、事業間シナジー、新分野創出の基盤確立を進める施策が初めて独立したテーマとして示された。