ニチダイ(6467)・リスク再掲
サイバー攻撃・不正アクセス等による情報システム障害リスク
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社内情報システム停止・ウイルス感染リスク147社が書いているテーマ・逆風147社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに83社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「情報セキュリティについては、サイバー攻撃対策の注意喚起や講習会等を実施するとともに、引き続き、標的型メールに対する訓練とセキュリティ教育を行い、機密情報流出の未然防止に向けた取り組みを行っております。」
注意喚起、講習会、標的型メール訓練、セキュリティ教育による情報セキュリティ対策を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「情報セキュリティについては、サイバー攻撃対策の注意喚起や講習会等を実施するとともに、引き続き、標的型メールに対する訓練とセキュリティ教育を行い、機密情報流出の未然防止に向けた取り組みを行っております。」
サイバー攻撃・不正アクセス対策として、注意喚起、講習会、標的型メール訓練、セキュリティ教育を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループといたしましては、「情報セキュリティ管理規程」及びこれに関連する規程の整備・運用、情報セキュリティ対策製品の導入、並びに役員、従業員を対象とした情報セキュリティ教育の実施等により、その防止に努めております。」
情報セキュリティ管理規程の運用、対策製品の導入、役員・従業員教育に加え、EDR対応製品や標的型攻撃メール訓練の導入が記載され、対策が具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「近年、外部からのサイバー攻撃、不正アクセス、コンピューターウイルス感染等が多発しております。当社グループといたしましては、「情報セキュリティ管理規程」及びこれに関連する規程の整備・運用、情報セキュリティ対策製品の導入、並びに役員、従業員を対象とした情報セキュリティ教育の実施等により、その防止に努めております。しかしながら、不測の事態により情報システムに障害が生じた場合は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
サイバー攻撃、不正アクセス、ウイルス感染による情報システム障害を主要リスクとして初めて明示し、規程、対策製品、教育による防止策も示している。