読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-3.2
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高2,817百万円前年比 -3.2%進捗 24.2%
営業利益21百万円進捗 14.0%
経常利益38百万円進捗 60.3%
純利益(親会社株主帰属)13百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益1円46銭
期末の財政状態
総資産13,239百万円
うち純資産 10,688 百万円自己資本比率 79.3%前期末比 +3.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
金型1,155,13741.0%+0.7%
精密部品1,011,07835.9%-14.3%
フィルタ650,90723.1%+11.8%
セグメント別利益
金型-31,162
精密部品24,308
フィルタ45,565
地域別売上高
日本1,896,89867.3%
タイ569,49220.2%
その他350,73212.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,650百万円(前年比 +6.0%)
営業利益150百万円
経常利益63百万円
親会社株主に帰属する当期純利益10百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 11,650百万円 / 営業利益 非開示 → 150百万円 / 経常利益 非開示 → 63百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 10百万円
年間配当予想4円 → 6円(+50.0%)
業績の増減要因
金型事業は海外向けの減収を国内向けの増収で補い増収、精密部品事業は国内向け・海外向けともに低調で減収、フィルタ事業は国内向けが好調で増収。損益面では固定費削減により営業利益・経常利益が改善し、繰延税金資産の回収可能性の検討により法人税等調整額(益)55百万円を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 548千円 / 特別損失 固定資産売却損 542千円、固定資産除却損 484千円、会員権売却損 1,300千円
減価償却費172,375千円
受注高・受注残高当第1四半期受注高 金型 1,369,847 / 精密部品 739,014 / フィルタ 951,902 / 合計 3,060,764 / 当第1四半期受注残高 金型 1,073,839 / 精密部品 1,357,503 / フィルタ 919,160 / 合計 3,350,503
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数9,053,300株
期末自己株式数21,886株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 2,817百万円(前年比 -3.2%) |
| 営業利益 | 21百万円 |
| 経常利益 | 38百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 13百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 1円46銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 79.3 / 前期末 75.6 |
| 総資産 | 13,239百万円 |
| 純資産 | 10,688百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 11,650百万円(前年比 +6.0%) / 営業利益 150百万円 / 経常利益 63百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 10百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 11,650百万円 / 営業利益 非開示 → 150百万円 / 経常利益 非開示 → 63百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 10百万円 |
| 年間配当予想 | 4円 → 6円(+50.0%) |
| セグメント別売上高 | 金型 1,155,137千円(前年比 +0.7%) / 精密部品 1,011,078千円(前年比 -14.3%) / フィルタ 650,907千円(前年比 +11.8%) |
| セグメント別利益 | 金型 -31,162千円 / 精密部品 24,308千円 / フィルタ 45,565千円 |
| 地域別売上高 | 日本 1,896,898千円 / タイ 569,492千円 / その他 350,732千円 |
| 受注高・受注残高 | 当第1四半期受注高 金型 1,369,847 / 精密部品 739,014 / フィルタ 951,902 / 合計 3,060,764 / 当第1四半期受注残高 金型 1,073,839 / 精密部品 1,357,503 / フィルタ 919,160 / 合計 3,350,503 |
| 減価償却費 | 172,375千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 548千円 / 特別損失 固定資産売却損 542千円、固定資産除却損 484千円、会員権売却損 1,300千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(「該当事項はありません」) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 9,053,300株 |
| 期末自己株式数 | 21,886株 |
| 業績の増減要因 | 金型事業は海外向けの減収を国内向けの増収で補い増収、精密部品事業は国内向け・海外向けともに低調で減収、フィルタ事業は国内向けが好調で増収。損益面では固定費削減により営業利益・経常利益が改善し、繰延税金資産の回収可能性の検討により法人税等調整額(益)55百万円を計上した。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、金型事業で海外向けの減収を国内向けの増収が補ったものの、精密部品事業の国内・海外向けが低調だったため減少した。一方、営業利益・経常利益は固定費削減により改善し、親会社株主に帰属する四半期純利益は、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、回収が見込まれる部分について法人税等調整額(益)55百万円を計上したことにより黒字化した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。