Komori
決算6467ニチダイ機械

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比3.2%減となった一方、固定費削減により営業利益・経常利益・最終利益はいずれも黒字に転換した。通期業績予想は修正され、売上高11,650百万円、営業利益150百万円などの予想が示された。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-3.2
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高2,817百万円前年比 -3.2%進捗 24.2%
営業利益21百万円進捗 14.0%
経常利益38百万円進捗 60.3%
純利益(親会社株主帰属)13百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益1円46銭
期末の財政状態
総資産13,239百万円
うち純資産 10,688 百万円自己資本比率 79.3%前期末比 +3.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
金型1,155,13741.0%+0.7%
精密部品1,011,07835.9%-14.3%
フィルタ650,90723.1%+11.8%
セグメント別利益
金型-31,162
精密部品24,308
フィルタ45,565
地域別売上高
日本1,896,89867.3%
タイ569,49220.2%
その他350,73212.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,650百万円(前年比 +6.0%)
営業利益150百万円
経常利益63百万円
親会社株主に帰属する当期純利益10百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 11,650百万円 / 営業利益 非開示 → 150百万円 / 経常利益 非開示 → 63百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 10百万円
年間配当予想4円 → 6円(+50.0%)
業績の増減要因

金型事業は海外向けの減収を国内向けの増収で補い増収、精密部品事業は国内向け・海外向けともに低調で減収、フィルタ事業は国内向けが好調で増収。損益面では固定費削減により営業利益・経常利益が改善し、繰延税金資産の回収可能性の検討により法人税等調整額(益)55百万円を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 548千円 / 特別損失 固定資産売却損 542千円、固定資産除却損 484千円、会員権売却損 1,300千円
減価償却費172,375千円
受注高・受注残高当第1四半期受注高 金型 1,369,847 / 精密部品 739,014 / フィルタ 951,902 / 合計 3,060,764 / 当第1四半期受注残高 金型 1,073,839 / 精密部品 1,357,503 / フィルタ 919,160 / 合計 3,350,503
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数9,053,300株
期末自己株式数21,886株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高2,817百万円(前年比 -3.2%)
営業利益21百万円
経常利益38百万円
親会社株主に帰属する当期純利益13百万円
1株当たり当期純利益1円46銭
自己資本比率当期末 79.3 / 前期末 75.6
総資産13,239百万円
純資産10,688百万円
通期業績予想売上高 11,650百万円(前年比 +6.0%) / 営業利益 150百万円 / 経常利益 63百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 10百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 11,650百万円 / 営業利益 非開示 → 150百万円 / 経常利益 非開示 → 63百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 10百万円
年間配当予想4円 → 6円(+50.0%)
セグメント別売上高金型 1,155,137千円(前年比 +0.7%) / 精密部品 1,011,078千円(前年比 -14.3%) / フィルタ 650,907千円(前年比 +11.8%)
セグメント別利益金型 -31,162千円 / 精密部品 24,308千円 / フィルタ 45,565千円
地域別売上高日本 1,896,898千円 / タイ 569,492千円 / その他 350,732千円
受注高・受注残高当第1四半期受注高 金型 1,369,847 / 精密部品 739,014 / フィルタ 951,902 / 合計 3,060,764 / 当第1四半期受注残高 金型 1,073,839 / 精密部品 1,357,503 / フィルタ 919,160 / 合計 3,350,503
減価償却費172,375千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 548千円 / 特別損失 固定資産売却損 542千円、固定資産除却損 484千円、会員権売却損 1,300千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数9,053,300株
期末自己株式数21,886株
業績の増減要因金型事業は海外向けの減収を国内向けの増収で補い増収、精密部品事業は国内向け・海外向けともに低調で減収、フィルタ事業は国内向けが好調で増収。損益面では固定費削減により営業利益・経常利益が改善し、繰延税金資産の回収可能性の検討により法人税等調整額(益)55百万円を計上した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、金型事業で海外向けの減収を国内向けの増収が補ったものの、精密部品事業の国内・海外向けが低調だったため減少した。一方、営業利益・経常利益は固定費削減により改善し、親会社株主に帰属する四半期純利益は、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、回収が見込まれる部分について法人税等調整額(益)55百万円を計上したことにより黒字化した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ニチダイ(6467)の適時開示 | Komori