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決算6467ニチダイ機械

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が前年同期比4.1%減の5,603百万円となり、営業・経常・最終損益が黒字から赤字に転じた。通期業績予想は修正され、営業損失200百万円などを見込む一方、年間配当予想は6円で据え置かれた。

読む価値
65注目
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-308.93
百万円(営業利益の前年同期差)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高5,603百万円前年比 -4.1%進捗 49.8%
営業利益-238百万円
経常利益-215百万円
純利益(親会社株主帰属)-331百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△36.69円
期末の財政状態
総資産13,858百万円
うち純資産 10,567 百万円自己資本比率 74.8%前期末比 +2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+440,854
投資-86,990
財務-971,106
純増減-617,242

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,036,703千円
セグメント別売上高金型 2,230,847千円(前年比 -6.2%)、精密部品 2,165,697千円(前年比 -5.6%)、フィルタ 1,206,802千円(前年比 +3.1%)
セグメント別利益金型 -151,492千円、精密部品 -90,648千円、フィルタ 26,184千円
地域別売上高3,574,619千円、1,356,570千円、672,158千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,252百万円(前年比 -3.0%)
営業利益-200百万円
経常利益-180百万円
純利益-237百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 11,252 / 営業利益 -200 / 経常利益 -180 / 純利益 -237
年間配当予想6円 → 6円(0.0%)
業績の増減要因

売上高の減少及びプロダクトミックスの悪化。金型事業は国内向け・海外向けともに減収、精密部品事業は国内向けの減収を海外向けの増収で補えず減収、フィルタ事業は海外向けが好調で増収。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,132千円 / 特別損失 固定資産除却損 4,840千円、事業再編費用 27,447千円
減価償却費321,268千円
受注高・受注残高受注高 金型 2,179,225 / 精密部品 2,040,049 / フィルタ 1,198,882 / 合計 5,418,158 / 受注残高 金型 779,376 / 精密部品 1,413,058 / フィルタ 533,810 / 合計 2,726,245
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示 / 形式 動画配信を予定
期末発行済株式数9,053,300
期末自己株式数21,886
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高5,603百万円(前年比 -4.1%)
営業利益-238百万円
経常利益-215百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-331百万円
1株当たり当期純利益△36.69円
自己資本比率当期末 74.8% / 前期末 72.2%
総資産13,858百万円
純資産10,567百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー440,854千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-86,990千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-971,106千円
現金及び現金同等物期末残高2,036,703千円
通期業績予想売上高 11,252百万円(前年比 -3.0%) / 営業利益 -200百万円 / 経常利益 -180百万円 / 純利益 -237百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 11,252 / 営業利益 -200 / 経常利益 -180 / 純利益 -237
年間配当予想6円 → 6円(0.0%)
セグメント別売上高金型 2,230,847千円(前年比 -6.2%)、精密部品 2,165,697千円(前年比 -5.6%)、フィルタ 1,206,802千円(前年比 +3.1%)
セグメント別利益金型 -151,492千円、精密部品 -90,648千円、フィルタ 26,184千円
地域別売上高3,574,619千円、1,356,570千円、672,158千円
受注高・受注残高受注高 金型 2,179,225 / 精密部品 2,040,049 / フィルタ 1,198,882 / 合計 5,418,158 / 受注残高 金型 779,376 / 精密部品 1,413,058 / フィルタ 533,810 / 合計 2,726,245
減価償却費321,268千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,132千円 / 特別損失 固定資産除却損 4,840千円、事業再編費用 27,447千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示 / 形式 動画配信を予定
期末発行済株式数9,053,300
期末自己株式数21,886
業績の増減要因売上高の減少及びプロダクトミックスの悪化。金型事業は国内向け・海外向けともに減収、精密部品事業は国内向けの減収を海外向けの増収で補えず減収、フィルタ事業は海外向けが好調で増収。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の減少及びプロダクトミックスの悪化によるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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