読む価値
80重要
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1.1
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高8,272,914千円前年比 +1.1%
営業利益-161,528千円
経常利益-75,342千円
純利益(親会社株主帰属)-129,823千円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産15,533,994千円
うち純資産 11,379,739 千円自己資本比率 65.5%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
セグメント別売上高金型 3,714,010千円(前年比 +3.5%)、精密部品 2,804,712千円(前年比 +3.9%)、フィルタ 1,754,191千円(前年比 -7.3%)
セグメント別利益金型 43,810千円、精密部品 -174,239千円、フィルタ 55,087千円
地域別売上高5,362,718千円、1,813,021千円、1,097,175千円
見通しと株主還元
業績予想の修正修正なし(修正前・修正後の数値は非開示)
業績の増減要因
金型事業は国内の主力ユーザー向けが増加し、精密部品事業はターボチャージャー部品の主要機種に復調の兆しがあるものの低水準で推移した。フィルタ事業は海外向けが前年を下回った。営業損失は上半期の損失をカバーできず、親会社株主に帰属する四半期純損失は特別損失の減少などにより縮小した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記)
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,659千円 / 特別損失 固定資産除却損 756千円
受注高・受注残高受注高 8,907,416千円 / 受注残高 3,095,899千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 8,272,914千円(前年比 +1.1%) |
| 営業利益 | -161,528千円 |
| 経常利益 | -75,342千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -129,823千円 |
| 自己資本比率 | 当期末 65.5 / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 15,533,994千円 |
| 純資産 | 11,379,739千円 |
| 業績予想の修正 | 修正なし(修正前・修正後の数値は非開示) |
| セグメント別売上高 | 金型 3,714,010千円(前年比 +3.5%)、精密部品 2,804,712千円(前年比 +3.9%)、フィルタ 1,754,191千円(前年比 -7.3%) |
| セグメント別利益 | 金型 43,810千円、精密部品 -174,239千円、フィルタ 55,087千円 |
| 地域別売上高 | 5,362,718千円、1,813,021千円、1,097,175千円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 8,907,416千円 / 受注残高 3,095,899千円 |
| 減損損失 | 当期は計上なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 4,659千円 / 特別損失 固定資産除却損 756千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記) |
| 業績の増減要因 | 金型事業は国内の主力ユーザー向けが増加し、精密部品事業はターボチャージャー部品の主要機種に復調の兆しがあるものの低水準で推移した。フィルタ事業は海外向けが前年を下回った。営業損失は上半期の損失をカバーできず、親会社株主に帰属する四半期純損失は特別損失の減少などにより縮小した。 |
この書類が述べていない項目(18件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針減価償却費会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。金型事業は国内の主力ユーザー向けが増加し、精密部品事業はターボチャージャー部品の主要機種に復調の兆しがあるものの低水準で推移しました。フィルタ事業は海外向けが前年を下回りました。営業損失は金型事業の売上高増加により第3四半期では営業利益を計上したものの、上半期の損失を補えず累計では損失となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は特別損失の減少などにより縮小しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。