読む価値
82重要
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3.4
%書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準売上高5,426,888千円前年比 +3.4%
営業利益-188,124千円
経常利益-119,892千円
純利益(親会社株主帰属)-168,621千円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産15,881,612千円
うち純資産 11,352,209 千円自己資本比率 63.9%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
現金の出入り
営業+184,260
投資-168,810
財務+220,083
純増減+235,533
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,146,090千円
セグメント別売上高金型 2,420,754千円(前年比 +6.8%)、精密部品 1,826,201千円(前年比 +4.4%)、フィルタ 1,179,932千円(前年比 -4.3%)
セグメント別利益金型 -8,491千円、精密部品 -127,738千円、フィルタ 16,337千円
地域別売上高地域 日本 / 当期 金型 1,603,851 / 精密部品 1,078,639 / フィルタ 867,875 / 合計 3,550,366 / 前年同期 金型 1,564,063 / 精密部品 945,608 / フィルタ 824,023 / 合計 3,333,694、地域 タイ / 当期 金型 383,673 / 精密部品 747,561 / フィルタ 36,146 / 合計 1,167,381 / 前年同期 金型 351,773 / 精密部品 804,161 / フィルタ 23,384 / 合計 1,179,319、地域 その他 / 当期 金型 433,230 / 精密部品 0 / フィルタ 275,910 / 合計 709,140 / 前年同期 金型 349,898 / 精密部品 0 / フィルタ 385,677 / 合計 735,575
業績の増減要因
金型事業は国内・海外とも増収、精密部品事業は精密鍛造品の増加により増収となった一方、フィルタ事業は海外向けが低調となった。損益面では、精密部品事業の低調な推移とフィルタ事業の海外向け売上高の減少などにより損失が拡大した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,801千円 / 特別損失 固定資産除却損 756千円
減価償却費274,300千円
受注高・受注残高受注高 5,832,362千円 / 受注残高 2,866,870千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 5,426,888千円(前年比 +3.4%) |
| 営業利益 | -188,124千円 |
| 経常利益 | -119,892千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -168,621千円 |
| 自己資本比率 | 当期末 63.9 / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 15,881,612千円 |
| 純資産 | 11,352,209千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 184,260千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -168,810千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 220,083千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,146,090千円 |
| セグメント別売上高 | 金型 2,420,754千円(前年比 +6.8%)、精密部品 1,826,201千円(前年比 +4.4%)、フィルタ 1,179,932千円(前年比 -4.3%) |
| セグメント別利益 | 金型 -8,491千円、精密部品 -127,738千円、フィルタ 16,337千円 |
| 地域別売上高 | 地域 日本 / 当期 金型 1,603,851 / 精密部品 1,078,639 / フィルタ 867,875 / 合計 3,550,366 / 前年同期 金型 1,564,063 / 精密部品 945,608 / フィルタ 824,023 / 合計 3,333,694、地域 タイ / 当期 金型 383,673 / 精密部品 747,561 / フィルタ 36,146 / 合計 1,167,381 / 前年同期 金型 351,773 / 精密部品 804,161 / フィルタ 23,384 / 合計 1,179,319、地域 その他 / 当期 金型 433,230 / 精密部品 0 / フィルタ 275,910 / 合計 709,140 / 前年同期 金型 349,898 / 精密部品 0 / フィルタ 385,677 / 合計 735,575 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 5,832,362千円 / 受注残高 2,866,870千円 |
| 減価償却費 | 274,300千円 |
| 減損損失 | 0千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 3,801千円 / 特別損失 固定資産除却損 756千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 業績の増減要因 | 金型事業は国内・海外とも増収、精密部品事業は精密鍛造品の増加により増収となった一方、フィルタ事業は海外向けが低調となった。損益面では、精密部品事業の低調な推移とフィルタ事業の海外向け売上高の減少などにより損失が拡大した。 |
この書類が述べていない項目(14件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。自動車販売台数の回復や国内生産の増加を背景に金型事業の売上高が増加し、精密鍛造品の増加により精密部品事業も増収となりました。一方、精密部品事業が依然低調で、フィルタ事業の海外向け売上高が減少したことなどにより、損失が拡大しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。