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発生事実6467ニチダイ機械

固定資産の減損損失及び通期連結業績予想値の修正、並びに配当予想の修正(減配)に関するお知らせ

ネットシェイプ事業の精密鍛造品部門国内拠点の固定資産について、201百万円の減損損失を特別損失として計上する見込みとなった。これに伴い、2023年3月期の業績予想を黒字から営業損失・純損失へ下方修正し、期末配当予想を4円から2円、年間配当を8円から6円へ減額した。

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規模
201
百万円
書きぶり
確定を避けている
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固定資産の減損損失及び通期連結業績予想値の修正、並びに配当予想の修正(減配)に関するお知らせ

対象となる主体

株式会社ニチダイ(提出会社)

対象拠点・対象製品

ネットシェイプ事業の精密鍛造品部門国内拠点

この開示2023年3月23日
原因

主要顧客業界の日系自動車産業で、半導体供給不足等による生産が不安定となり、ネットシェイプ事業の売上高が停滞したこと。日系自動車産業の部品供給不足等により自動車生産が不安定となり、ネットシェイプ事業およびアッセンブリ事業の売上高が想定を下回ったこと。

業績への影響額

201百万円(特別損失として計上する見込み)

計上する会計期間

2023年3月期通期(2022年4月1日~2023年3月31日)

業績予想への影響

2023年3月期通期連結業績予想を修正。売上高10,851百万円、営業損失231百万円、経常損失86百万円、親会社株主に帰属する当期純損失391百万円、1株当たり当期純損失43円20銭となる今回予想値に修正。

今後の見通し

2023年3月期通期の財務諸表において固定資産の減損損失を特別損失として計上する見込み。期末配当は2円、年間配当金は中間配当4円と合わせて6円となる予定。

発生した事象
項目内容
事象の名称固定資産の減損損失及び通期連結業績予想値の修正、並びに配当予想の修正(減配)に関するお知らせ
対象となる主体株式会社ニチダイ(提出会社)
対象拠点・対象製品ネットシェイプ事業の精密鍛造品部門国内拠点
原因主要顧客業界の日系自動車産業で、半導体供給不足等による生産が不安定となり、ネットシェイプ事業の売上高が停滞したこと。日系自動車産業の部品供給不足等により自動車生産が不安定となり、ネットシェイプ事業およびアッセンブリ事業の売上高が想定を下回ったこと。
業績への影響額201百万円(特別損失として計上する見込み)
計上する会計期間2023年3月期通期(2022年4月1日~2023年3月31日)
業績予想への影響2023年3月期通期連結業績予想を修正。売上高10,851百万円、営業損失231百万円、経常損失86百万円、親会社株主に帰属する当期純損失391百万円、1株当たり当期純損失43円20銭となる今回予想値に修正。
今後の見通し2023年3月期通期の財務諸表において固定資産の減損損失を特別損失として計上する見込み。期末配当は2円、年間配当金は中間配当4円と合わせて6円となる予定。
この書類が述べていない項目(17件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主要顧客業界の日系自動車産業で、半導体・部品供給不足等により自動車生産が不安定となり、ネットシェイプ事業およびアッセンブリ事業の売上高が想定を下回ったため。加えて、ネットシェイプ事業の精密鍛造品部門国内拠点の固定資産について回収可能性を検討した結果、減損処理を行う見込みとなったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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