読む価値
77重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-22.7
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準売上高5,248,590千円前年比 -22.7%
営業利益-143,353千円
経常利益-25,183千円
純利益(親会社株主帰属)-151,052千円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産15,641,082千円
うち純資産 11,723,431 千円自己資本比率 67.4%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
現金の出入り
営業+190,475
投資-276,852
財務-89,321
純増減-175,698
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,825,365千円
セグメント別売上高ネットシェイプ 2,733,591千円(前年比 -18.7%)、アッセンブリ 1,281,913千円(前年比 -41.9%)、フィルタ 1,233,085千円(前年比 +0.9%)
セグメント別利益ネットシェイプ -113,242千円、アッセンブリ -53,681千円、フィルタ 141,739千円
地域別売上高3,333,694千円、1,179,319千円、735,575千円
業績の増減要因
ネットシェイプ事業は自動車産業における生産停滞、アッセンブリ事業はターボチャージャー部品の需要低迷により減収。フィルタ事業は新規需要を取り込み前年同期比0.9%増。全体ではネットシェイプとアッセンブリの売上低下により営業損失を計上し、為替差益や助成金収入を計上したものの経常損失・最終損失となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失金額 61,881千円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 245千円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 61,881千円、項目 固定資産除却損 / 金額 86千円
減価償却費310,398千円
受注高・受注残高受注高 5,411,850千円 / 受注残高 2,952,099千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 5,248,590千円(前年比 -22.7%) |
| 営業利益 | -143,353千円 |
| 経常利益 | -25,183千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -151,052千円 |
| 自己資本比率 | 当期末 67.4 / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 15,641,082千円 |
| 純資産 | 11,723,431千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 190,475千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -276,852千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -89,321千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,825,365千円 |
| セグメント別売上高 | ネットシェイプ 2,733,591千円(前年比 -18.7%)、アッセンブリ 1,281,913千円(前年比 -41.9%)、フィルタ 1,233,085千円(前年比 +0.9%) |
| セグメント別利益 | ネットシェイプ -113,242千円、アッセンブリ -53,681千円、フィルタ 141,739千円 |
| 地域別売上高 | 3,333,694千円、1,179,319千円、735,575千円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 5,411,850千円 / 受注残高 2,952,099千円 |
| 減価償却費 | 310,398千円 |
| 減損損失 | 金額 61,881千円 / 対象資産 非開示 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 245千円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 61,881千円、項目 固定資産除却損 / 金額 86千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 業績の増減要因 | ネットシェイプ事業は自動車産業における生産停滞、アッセンブリ事業はターボチャージャー部品の需要低迷により減収。フィルタ事業は新規需要を取り込み前年同期比0.9%増。全体ではネットシェイプとアッセンブリの売上低下により営業損失を計上し、為替差益や助成金収入を計上したものの経常損失・最終損失となった。 |
この書類が述べていない項目(13件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ネットシェイプ事業では自動車産業の生産停滞、アッセンブリ事業ではターボチャージャー部品の需要低迷が続いたためです。また、部品供給不足による自動車生産調整、原材料価格の高騰、為替変動の影響も挙げられています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。