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決算6467ニチダイ機械

2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

当第3四半期累計の売上高は前年同期比26.1%増となった。営業損益は前年同期の営業損失から営業利益に、最終損益も親会社株主に帰属する四半期純損失から黒字に転換した。

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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
731673
千円(営業損益の前年同期からの改善額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高9,748,380千円前年比 +26.1%
営業利益288,996千円
経常利益298,534千円
純利益(親会社株主帰属)133,931千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産15,854,907千円
うち純資産 12,083,258 千円自己資本比率 69.1%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

セグメント別売上高ネットシェイプ 4,815,811千円(前年比 +36.2%)、アッセンブリ 3,111,047千円(前年比 +27.3%)、フィルタ 1,821,521千円(前年比 +4.0%)
セグメント別利益ネットシェイプ 92,717千円、アッセンブリ -41,296千円、フィルタ 247,113千円
地域別売上高5,603,504千円、2,755,250千円、1,389,625千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
注記2021年10月29日に公表した連結業績予想から修正なし
業績予想の修正修正なし
業績の増減要因

半導体を始めとした部品供給不足による日系自動車メーカーの世界生産台数減少、新型コロナウイルス感染症の変異株流行。ネットシェイプは精密鍛造金型が減少傾向、アッセンブリは自動車減産の影響、フィルタは海外を中心に堅調に推移。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
減損損失26,346千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 566千円 / 特別損失 減損損失 26,346千円、固定資産除却損 367千円
減価償却費29,869千円
受注高・受注残高受注高 9,093,933千円 / 受注残高 2,846,038千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高9,748,380千円(前年比 +26.1%)
営業利益288,996千円
経常利益298,534千円
親会社株主に帰属する当期純利益133,931千円
自己資本比率当期末 69.1 / 前期末 非開示
総資産15,854,907千円
純資産12,083,258千円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 注記 2021年10月29日に公表した連結業績予想から修正なし
業績予想の修正修正なし
セグメント別売上高ネットシェイプ 4,815,811千円(前年比 +36.2%)、アッセンブリ 3,111,047千円(前年比 +27.3%)、フィルタ 1,821,521千円(前年比 +4.0%)
セグメント別利益ネットシェイプ 92,717千円、アッセンブリ -41,296千円、フィルタ 247,113千円
地域別売上高5,603,504千円、2,755,250千円、1,389,625千円
受注高・受注残高受注高 9,093,933千円 / 受注残高 2,846,038千円
減価償却費29,869千円
減損損失26,346千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 566千円 / 特別損失 減損損失 26,346千円、固定資産除却損 367千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
業績の増減要因半導体を始めとした部品供給不足による日系自動車メーカーの世界生産台数減少、新型コロナウイルス感染症の変異株流行。ネットシェイプは精密鍛造金型が減少傾向、アッセンブリは自動車減産の影響、フィルタは海外を中心に堅調に推移。
この書類が述べていない項目(15件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高年間配当予想配当性向株主還元方針連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体を始めとした部品供給不足により日系自動車メーカーの世界生産台数が減少し、新型コロナウイルス感染症の変異株流行で先行き不透明な状況が続いた。ネットシェイプは精密鍛造金型が減少傾向となり、アッセンブリは自動車減産の影響を受けた一方、フィルタは海外を中心に堅調に推移した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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