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2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の連結売上高は前年同期比33.1%増となり、営業・経常・最終損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換しました。通期業績予想は2021年7月公表値から修正されていません。

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規模
33.1
%
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高6,788,428千円前年比 +33.1%
営業利益255,423千円
経常利益250,179千円
純利益(親会社株主帰属)142,120千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産16,575,605千円
うち純資産 12,312,191 千円自己資本比率 67.2%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

現金の出入り
営業+380,669
投資-310,138
財務+346,699
純増減+417,230

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,573,162千円
セグメント別売上高ネットシェイプ 3,360,963千円(前年比 +43.7%)、アッセンブリ 2,204,958千円(前年比 +35.2%)、フィルタ 1,222,506千円(前年比 +8.1%)
セグメント別利益ネットシェイプ 87,844千円、アッセンブリ 345千円、フィルタ 161,988千円
地域別売上高3,843,146千円、1,917,285千円、1,027,996千円
見通しと株主還元
業績予想の修正修正なし
業績の増減要因

半導体供給不足とASEAN地域の新型コロナウイルス感染拡大による部品供給問題が自動車産業に影響した一方、ネットシェイプとアッセンブリは前年の低迷水準から回復し、フィルタは国内・海外とも堅調に推移したため、全事業が増収となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
減損損失26,346千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 531千円 / 特別損失 減損損失 26,346千円、固定資産除却損 311千円
減価償却費392,318千円
受注高・受注残高受注高 6,655,947千円 / 受注残高 3,368,003千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高6,788,428千円(前年比 +33.1%)
営業利益255,423千円
経常利益250,179千円
親会社株主に帰属する当期純利益142,120千円
自己資本比率当期末 67.2% / 前期末 非開示
総資産16,575,605千円
純資産12,312,191千円
営業活動によるキャッシュ・フロー380,669千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-310,138千円
財務活動によるキャッシュ・フロー346,699千円
現金及び現金同等物期末残高3,573,162千円
業績予想の修正修正なし
セグメント別売上高ネットシェイプ 3,360,963千円(前年比 +43.7%)、アッセンブリ 2,204,958千円(前年比 +35.2%)、フィルタ 1,222,506千円(前年比 +8.1%)
セグメント別利益ネットシェイプ 87,844千円、アッセンブリ 345千円、フィルタ 161,988千円
地域別売上高3,843,146千円、1,917,285千円、1,027,996千円
受注高・受注残高受注高 6,655,947千円 / 受注残高 3,368,003千円
減価償却費392,318千円
減損損失26,346千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 531千円 / 特別損失 減損損失 26,346千円、固定資産除却損 311千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
業績の増減要因半導体供給不足とASEAN地域の新型コロナウイルス感染拡大による部品供給問題が自動車産業に影響した一方、ネットシェイプとアッセンブリは前年の低迷水準から回復し、フィルタは国内・海外とも堅調に推移したため、全事業が増収となった。
この書類が述べていない項目(12件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体の供給不足やASEAN地域の新型コロナウイルス感染拡大による部品供給問題で自動車メーカーの生産台数は前年同期比減の傾向でしたが、ネットシェイプ事業とアッセンブリ事業は前年の低迷から回復し、フィルタ事業も国内・海外とも堅調に推移しました。その結果、全事業が増収となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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