TVE(6466)・施策前進
品質管理を維持しながらのバルブ基本設計・仕様見直しによるコスト低減
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高品質・低コスト体質への転換33社が書いているテーマ・逆風1社・追い風32社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。24社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018前進有価証券報告書
「福島原発事故以降、当社の固定費は確実に削減され、それに伴い損益分岐点売上も10億円以上引き下げることができました。」
固定費削減により損益分岐点売上を10億円以上引き下げたという測定可能な前進を示した。また、キッツとの低コストバルブ開発と新設計・新プロセスによる市場投入計画も継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「原発向けの厳しい品質管理体制を維持しながら、世界で通じる競争力確保のためのコストダウンを実現していく必要があります。そのためには今一度原点に立ち返り、図面、材質など基本からの見直しを図ることで、コストダウンにつなげる活動を進めてまいります。」
厳格な品質管理を維持しつつ、図面・材質など基本からの見直しによってコストダウンを進める方針を再確認した。 - FY2016初出有価証券報告書
「原発向けの厳しい品質管理体制を維持しながら、世界で通じる競争力確保のためのコストダウンを実現していく必要があります。そのためには今一度原点に立ち返り、当たり前ながらも図面、材質など基本からの見直しを図ることで、コストダウンにつなげる活動を進めてまいります。」
品質管理を維持したまま、図面・材質など製品の基本に立ち返ってコストを下げる施策を明示している。