TAMESプロジェクトによるマーケットイン型の全社生産性向上
FY2019-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループでは組織横断的な活動であるTOMOS‐Project(TOA Management Optimal System)において、各グループで具体的なテーマを定め活動しております。」
従来のTAMES-Projectから、TOMOS-Project(TOA Management Optimal System)という名称・枠組みに再整理され、人的資本やサステナビリティを含む組織横断活動として展開されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「これを具体化する施策として、全社的業務効率改善活動である通称『TAMES-Project』の全社展開を進めています。」
TAMES-Projectを全社展開し、生産現場、販売管理、IT、人材の4領域で活動メンバーを選定して推進する段階へ進めた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このプロジェクトは、全社的業務効率改善活動であるTAMES-Projectを開始いたしました。受注生産型の当社グループの事業は効率化を生産量に求めることはできません。時間・規格・技術・場所等々、多くの制約の中で業務効率向上を実現していくことは決して簡単なことではありません。」
TAMES-Projectを中期経営計画2019における経営基盤強化の主要施策として継続した。コスト低減に加え、SDGs、働き方改革、ICT、従業員満足経営を取り込む包括的な活動として位置付けている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「この経営基盤強化戦略の主要施策となるTAMES(ToA Management Evolving System)プロジェクトは、本年2月1日から、資本業務提携を締結している株式会社キッツの指導を受けスタートしており、マーケットイン発想への転換を軸にすべての事業活動における生産性向上を実現し、「納期」「コスト」「品質・サービス」で顧客に貢献できる企業へと変貌すべく活動を推進しております。」
TAMESプロジェクトを「中期経営計画2019」の経営基盤強化戦略における主要施策として位置付け、キッツの指導のもとで活動を継続している。新たな開始時点ではなく、既存活動の継続・位置付けの明確化である。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「また、当第2四半期連結累計期間においては、資本業務提携契約を締結している株式会社キッツの指導を受け、全社経営効率向上のためTAMES(ToA Management Evolving System)プロジェクトをスタートいたしました。このプロジェクトは、すべての事業活動における生産性向上を目指し組織横断的に行われる活動で、マーケットイン発想への転換により、「納期」「コスト」「品質・サービス」で顧客に貢献できる企業へと変貌すべく、半年間の準備期間を経て本年2月1日よりスタートいたしました。名称のTAMES(タメス)には、「試す(Try)、Challenge」の意味を重ね合わせ、当社グループで働く全ての従業員が、「まずはやってみる」の精神で取り組むことにより、新しい視点・発想から経営効率の向上を実現し、会社業績の改善につなげていく目論見です。」
キッツの指導を受け、半年間の準備期間を経て2019年2月1日にTAMESプロジェクトを開始した。組織横断活動、マーケットイン発想への転換、納期・コスト・品質・サービスの改善、全従業員の参加を通じて生産性・経営効率の向上を目指す。