ホシザキ(6465)・目標再定義直近の株主総会(2026-03-04)では「前進」
2030年CO2排出量50%削減と2050年カーボンニュートラル
FY2022に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-03-04。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達979社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1035社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1042件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-04前進株主総会
「CO2排出量スコープ3については国内外での算定などを進めており、2026年の開示を予定しています。」
従来のスコープ1・2の削減目標に加え、スコープ3の国内外での算定と2026年開示予定を明示した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当グループはTCFD提言への賛同を表明し、TCFDフレームワークに基づき情報開示を進めています。2024年は、事業活動からのCO2排出量(スコープ1&2)算出対象範囲を単体からグループへ広げ、削減目標については、2030年の中間目標としてCO2排出量(スコープ1&2)の30%削減(2023年比)に設定しました。」
従来の2030年・2014年比50%削減という目標から、グループを対象とする2023年比30%削減へ目標基準・削減率を変更した。対象範囲は単体から海外を含むグループへ拡大したが、海外販売会社は算定対象外とされている。2050年スコープ1・2実質ゼロの目標は継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、2050年に事業活動からのCO2排出量(スコープ1&2)を実質ゼロとすることを目指し、徹底した省エネ活動や再生エネルギーの積極的な利活用を推進していきます。」
2030年の2014年度比50%削減と2050年実質ゼロの脱炭素目標、省エネ・再生エネルギー活用を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「脱炭素社会の実現に向け、2030年の中間目標として事業活動からの二酸化炭素排出量(スコープ1&2)の50%削減(2014年実績比)を目指します。さらに2050年のカーボンニュートラルに向けて環境負荷低減を実現する製品・サービスの提供、環境技術の開発を推進していきます。」
2030年に事業活動由来のCO2排出量を2014年比50%削減し、2050年のカーボンニュートラルを目指す目標を初めて独立した数値目標として記載した。省エネ設備、電力係数改善、自然冷媒製品、環境技術開発を手段として挙げている。