新型コロナウイルス感染・クラスター発生防止と事業影響の極少化
FY2020-Q2に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中2社が悪化側に。
- FY2023再掲有価証券報告書
「感染症に対しては、コロナ禍での学びも活用して感染防止に努めると共に、生活様式やマーケットの変化に対しては新たな市場や需要の開拓により対応することにより、経営成績等への影響の極小化、ひいては好影響を与えられるように引き続き努めていきます。」
コロナ禍での学びを活用した感染防止と、新市場・需要の開拓による影響極小化の方針を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境のなか、当社グループは、国内では、新型コロナウイルス感染防止に努めつつ、段階的に回復する飲食市場及び流通販売業や加工販売業等の飲食外市場への拡販と新規顧客の開拓に注力したものの、」
国内で新型コロナウイルス感染防止に努めながら営業活動を継続する対応を維持している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境のなか、当社グループは、国内におきましては、新型コロナウイルス感染防止に努めつつ、飲食市場における拡販と新規顧客の開拓に注力したものの、」
国内で新型コロナウイルス感染防止に努めながら営業活動を継続する対応を維持している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境のなか、当社グループは、国内では、新型コロナウイルス感染防止に努めつつ、飲食市場における拡販と新規顧客の開拓に注力するとともに、医療機関、介護老人保健施設、農業、水産業等の飲食外顧客の獲得に取り組みました。」
国内で新型コロナウイルス感染防止に努めながら営業活動を継続する対応を維持している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境のなか、当社グループは、国内では、新型コロナウイルス感染防止に努めつつ、飲食市場における拡販と新規顧客の開拓に注力するとともに、医療機関、介護老人保健施設、農業、水産業等の飲食外顧客の獲得に取り組みました。」
国内で新型コロナウイルス感染防止に努めながら営業活動を継続する対応を維持している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境のなか、当社グループは、国内では、新型コロナウイルス感染防止に努めつつ、飲食市場における拡販と新規顧客の開拓に注力するとともに、」
国内で新型コロナウイルス感染防止に努めながら営業活動を継続する対応を維持している。新たな組織・数値目標等は記載されていない。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループは、2020年2月に新型コロナウイルス対策本部を当社本社に設置し、社員の新型コロナウイルス感染及びクラスター発生の防止策を適切に実践しつつ営業・生産活動を展開するとともに、生産性の向上やコスト削減等にも一層取り組み、経営成績等への影響の極少化に引き続き努めてまいります。」
2020年2月に新型コロナウイルス対策本部を設置したことを明記し、感染防止、営業・生産活動、生産性向上、コスト削減を組み合わせた対応を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、社員の新型コロナウイルス感染及びクラスター発生の防止策を適切に実践しつつ営業・生産活動を展開するとともに、生産性の向上やコスト削減等にも一層取り組み、経営成績等への影響の極少化に努めてまいります。」
社員の感染・クラスター発生防止策を実施しながら営業・生産活動を続け、生産性向上とコスト削減で影響を極少化する方針を継続している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当社グループは、社員の新型コロナウイルス感染及びクラスター発生の防止策を適切に実践しつつ営業・生産活動を展開するとともに、生産性の向上やコスト削減等にも一層取り組み、経営成績等への影響の極少化に努めてまいります。」
社員の感染・クラスター発生の防止策を実践しながら営業・生産活動を継続し、生産性向上とコスト削減によって新型コロナウイルス感染症の経営成績等への影響を極少化する対応方針を初めて具体的に記載している。