Komori
決算6465ホシザキ機械

2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期第3四半期累計の売上高は365,425百万円、営業利益は46,294百万円となり、前年同期を上回った。通期の業績予想と年間配当予想は変更していない。

読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10.3
前年同期比・売上高(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年1月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高365,425百万円前年比 +10.3%進捗 79.4%
営業利益46,294百万円前年比 +8.7%進捗 86.5%
経常利益49,126百万円前年比 +4.1%進捗 87.9%
純利益(親会社株主帰属)33,664百万円前年比 +10.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益238.02円
期末の財政状態
総資産558,894百万円
うち純資産 388,637 百万円自己資本比率 66.0%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 181,464百万円(前年比 +4.5%)、米州 90,490百万円(前年比 +11.7%)、欧州 43,430百万円(前年比 +9.1%)、アジア 58,141百万円(前年比 +25.8%)
セグメント別利益日本 27,206百万円(前年比 +6.1%)、米州 9,110百万円(前年比 0.0%)、欧州 2,283百万円(前年比 -13.1%)、アジア 10,302百万円(前年比 +35.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高460,000百万円(前年比 +3.3%)
営業利益53,500百万円(前年比 +4.8%)
経常利益55,900百万円(前年比 -2.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益38,300百万円(前年比 +3.7%)
年間配当予想105円 → 105円(0.0%)
業績の増減要因

国内の飲食市場・飲食外市場への拡販、海外での製品供給への注力、収益性改善により増収増益となった。一方、米州では買収関連の一時的な費用や人件費等のコストアップ、欧州では競争環境の激化、人件費等のコストアップ、トルコの超インフレ経済環境下でのコストアップの影響を受けた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 Structural Concepts Corporation、SC Holding Corp.、SC Real Estate Holdings, LLC / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 41百万円、固定資産売却益 54百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 27百万円、その他 2百万円
減価償却費8,116百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数144,890,100株
期末自己株式数3,542,420株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年9月30日
売上高365,425百万円(前年比 +10.3%)
営業利益46,294百万円(前年比 +8.7%)
経常利益49,126百万円(前年比 +4.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益33,664百万円(前年比 +10.8%)
1株当たり当期純利益238.02円
自己資本比率当期末 66 / 前期末 66.4
総資産558,894百万円
純資産388,637百万円
通期業績予想売上高 460,000百万円(前年比 +3.3%) / 営業利益 53,500百万円(前年比 +4.8%) / 経常利益 55,900百万円(前年比 -2.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 38,300百万円(前年比 +3.7%)
年間配当予想105円 → 105円(0.0%)
セグメント別売上高日本 181,464百万円(前年比 +4.5%)、米州 90,490百万円(前年比 +11.7%)、欧州 43,430百万円(前年比 +9.1%)、アジア 58,141百万円(前年比 +25.8%)
セグメント別利益日本 27,206百万円(前年比 +6.1%)、米州 9,110百万円(前年比 0.0%)、欧州 2,283百万円(前年比 -13.1%)、アジア 10,302百万円(前年比 +35.2%)
減価償却費8,116百万円
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 41百万円、固定資産売却益 54百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 27百万円、その他 2百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 Structural Concepts Corporation、SC Holding Corp.、SC Real Estate Holdings, LLC / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数144,890,100株
期末自己株式数3,542,420株
業績の増減要因国内の飲食市場・飲食外市場への拡販、海外での製品供給への注力、収益性改善により増収増益となった。一方、米州では買収関連の一時的な費用や人件費等のコストアップ、欧州では競争環境の激化、人件費等のコストアップ、トルコの超インフレ経済環境下でのコストアップの影響を受けた。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内で飲食市場や飲食外市場への拡販を進め、海外で需要に対応した製品供給と収益性改善に注力した。一方、一部地域では競争環境の激化、買収関連費用、人件費などのコストアップの影響を受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ホシザキ(6465)の適時開示 | Komori