読む価値
42定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
11.1
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高118,155百万円前年比 +11.1%進捗 25.7%
営業利益15,422百万円前年比 +2.8%進捗 28.8%
経常利益15,669百万円前年比 -11.7%進捗 28.0%
純利益(親会社株主帰属)10,842百万円前年比 +17.6%進捗 28.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益76.59円
期末の財政状態
総資産529,364百万円
うち純資産 367,489 百万円自己資本比率 65.9%前期末比 -1.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高日本 60,720百万円(前年比 +5.1%)、米州 27,028百万円(前年比 +10.1%)、欧州 12,449百万円(前年比 +5.2%)、アジア 20,424百万円(前年比 +31.1%)
セグメント別利益日本 10,231百万円(前年比 +4.4%)、米州 1,922百万円(前年比 -10.1%)、欧州 83百万円(前年比 -90.1%)、アジア 3,748百万円(前年比 +32.5%)
地域別売上高59,012百万円、26,830百万円、12,198百万円、20,113百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高460,000百万円(前年比 +3.3%)
営業利益53,500百万円(前年比 +3.9%)
経常利益55,900百万円(前年比 -3.3%)
純利益38,300百万円(前年比 +3.0%)
業績予想の修正修正なし(直近に公表されている業績予想からの変更なし)
年間配当予想105円 → 105円(0.0%)
業績の増減要因
国内で飲食市場や飲食外市場への拡販、海外で製品供給と収益性改善に注力。前年に買収した企業の業績貢献があった一方、競争環境の激化等の影響を受けた。経常利益は為替の影響等で減少し、最終利益は前年度の段階取得に係る差損の反動で増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 16百万円、その他 3百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 3百万円、その他 0百万円
減価償却費2,418百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数144,890,100株
期末自己株式数3,556,800株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 118,155百万円(前年比 +11.1%) |
| 営業利益 | 15,422百万円(前年比 +2.8%) |
| 経常利益 | 15,669百万円(前年比 -11.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 10,842百万円(前年比 +17.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 76.59円 |
| 自己資本比率 | 当期末 65.9% / 前期末 66.9% |
| 総資産 | 529,364百万円 |
| 純資産 | 367,489百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 460,000百万円(前年比 +3.3%) / 営業利益 53,500百万円(前年比 +3.9%) / 経常利益 55,900百万円(前年比 -3.3%) / 純利益 38,300百万円(前年比 +3.0%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし(直近に公表されている業績予想からの変更なし) |
| 年間配当予想 | 105円 → 105円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 日本 60,720百万円(前年比 +5.1%)、米州 27,028百万円(前年比 +10.1%)、欧州 12,449百万円(前年比 +5.2%)、アジア 20,424百万円(前年比 +31.1%) |
| セグメント別利益 | 日本 10,231百万円(前年比 +4.4%)、米州 1,922百万円(前年比 -10.1%)、欧州 83百万円(前年比 -90.1%)、アジア 3,748百万円(前年比 +32.5%) |
| 地域別売上高 | 59,012百万円、26,830百万円、12,198百万円、20,113百万円 |
| 減価償却費 | 2,418百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 16百万円、その他 3百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 3百万円、その他 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 144,890,100株 |
| 期末自己株式数 | 3,556,800株 |
| 業績の増減要因 | 国内で飲食市場や飲食外市場への拡販、海外で製品供給と収益性改善に注力。前年に買収した企業の業績貢献があった一方、競争環境の激化等の影響を受けた。経常利益は為替の影響等で減少し、最終利益は前年度の段階取得に係る差損の反動で増加。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内で飲食市場や飲食外市場への拡販を進め、海外で需要に対応した製品供給と収益性改善に注力した。前年に買収した企業の業績貢献もあった一方、一部地域では競争環境の激化等の影響を受けた。経常利益は為替の影響等により減少し、最終利益は前年度に段階取得に係る差損を計上した反動で増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。