読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
17.1
%(売上高の前期比増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年1月1日〜2022年12月31日連結日本基準売上高321,338百万円前年比 +17.1%
営業利益27,915百万円前年比 +12.0%
経常利益37,763百万円前年比 +21.2%
純利益(親会社株主帰属)24,345百万円前年比 +12.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益168.06円
売上高営業利益率8.7%
期末の財政状態
総資産422,227百万円
うち純資産 292,627 百万円自己資本比率 68.5%前期末比 +0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+5,170
投資+1,941
財務-13,349
純増減-6,238
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高186,669百万円
セグメント別売上高日本 193,407百万円(前年比 +6.9%)、米州 79,703百万円(前年比 +30.4%)、欧州・アジア 57,158百万円(前年比 +44.9%)
セグメント別利益日本 19,299百万円(前年比 +17.1%)、米州 5,447百万円(前年比 -3.0%)、欧州・アジア 4,820百万円(前年比 +39.9%)
地域別売上高186,524百万円、72,268百万円、62,545百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高350,000百万円(前年比 +8.9%)
営業利益34,000百万円(前年比 +21.8%)
経常利益35,100百万円(前年比 -7.1%)
純利益23,300百万円(前年比 -4.3%)
年間配当予想前期実績 140.00円(株式分割前換算) / 今期予想 70.00円(株式分割後) / 変更 実質変更なし(株式分割前換算で140.00円) / 変更率 0.0%
配当性向41.7%(2022年12月期)、43.5%(2023年12月期予想)
株主還元方針総還元性向40%以上を目標
業績の増減要因
国内外での飲食市場・需要回復への対応、主力製品の拡販、新規顧客の開拓、製品価格の改定、円安による為替換算の影響。経常利益は保有外貨資産等の円換算評価による為替差益90億32百万円、最終利益は事業構造改革費用31億22百万円の計上が影響。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 Brema Group S.p.A.、北京東邦御厨科技股份有限公司 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年1月5日付で会社分割により中間持株会社ホシザキ販売株式会社を設立し、販売会社15社の統括事業に関する資産・負債等を承継
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 54百万円、固定資産売却益 26百万円、その他 0百万円 / 特別損失 事業構造改革費用 3,122百万円、その他 90百万円
減価償却費5,349百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数144,864,000
期末自己株式数3,178
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年12月31日 |
| 売上高 | 321,338百万円(前年比 +17.1%) |
| 営業利益 | 27,915百万円(前年比 +12.0%) |
| 経常利益 | 37,763百万円(前年比 +21.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 24,345百万円(前年比 +12.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 168.06円 |
| 売上高営業利益率 | 8.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 68.5% / 前期末 68.1% |
| 総資産 | 422,227百万円 |
| 純資産 | 292,627百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,170百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 1,941百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -13,349百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 186,669百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 350,000百万円(前年比 +8.9%) / 営業利益 34,000百万円(前年比 +21.8%) / 経常利益 35,100百万円(前年比 -7.1%) / 純利益 23,300百万円(前年比 -4.3%) |
| 年間配当予想 | 前期実績 140.00円(株式分割前換算) / 今期予想 70.00円(株式分割後) / 変更 実質変更なし(株式分割前換算で140.00円) / 変更率 0.0% |
| 配当性向 | 41.7%(2022年12月期)、43.5%(2023年12月期予想) |
| 株主還元方針 | 総還元性向40%以上を目標 |
| セグメント別売上高 | 日本 193,407百万円(前年比 +6.9%)、米州 79,703百万円(前年比 +30.4%)、欧州・アジア 57,158百万円(前年比 +44.9%) |
| セグメント別利益 | 日本 19,299百万円(前年比 +17.1%)、米州 5,447百万円(前年比 -3.0%)、欧州・アジア 4,820百万円(前年比 +39.9%) |
| 地域別売上高 | 186,524百万円、72,268百万円、62,545百万円 |
| 減価償却費 | 5,349百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 54百万円、固定資産売却益 26百万円、その他 0百万円 / 特別損失 事業構造改革費用 3,122百万円、その他 90百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 2 / 社名 Brema Group S.p.A.、北京東邦御厨科技股份有限公司 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2023年1月5日付で会社分割により中間持株会社ホシザキ販売株式会社を設立し、販売会社15社の統括事業に関する資産・負債等を承継 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 144,864,000 |
| 期末自己株式数 | 3,178 |
| 業績の増減要因 | 国内外での飲食市場・需要回復への対応、主力製品の拡販、新規顧客の開拓、製品価格の改定、円安による為替換算の影響。経常利益は保有外貨資産等の円換算評価による為替差益90億32百万円、最終利益は事業構造改革費用31億22百万円の計上が影響。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内では回復する飲食市場や飲食外市場への拡販、新規顧客の開拓に注力し、海外では需要回復への対応と主力製品の拡販を進めました。部材価格・物流費・人件費の高騰に対して製品価格を改定し、経常利益については保有外貨資産等の円換算評価による為替差益90億32百万円を計上しました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益には事業構造改革費用31億22百万円を計上しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。