読む価値
52定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
14.9
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年1月1日〜2022年9月30日連結日本基準売上高239,037百万円前年比 +14.9%進捗 76.1%
営業利益23,293百万円前年比 +10.6%進捗 87.9%
経常利益38,605百万円前年比 +52.1%進捗 101.6%
純利益(親会社株主帰属)26,462百万円前年比 +49.6%進捗 100.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益182.68円
期末の財政状態
総資産440,916百万円
うち純資産 304,858 百万円自己資本比率 68.5%前期末比 +0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高日本 146,354百万円(前年比 +4.3%)、米州 59,020百万円(前年比 +31.5%)、欧州・アジア 39,834百万円(前年比 +43.3%)
セグメント別利益日本 15,884百万円(前年比 +7.1%)、米州 5,252百万円(前年比 +26.3%)、欧州・アジア 3,282百万円(前年比 +35.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高314,000百万円(前年比 +14.4%)
営業利益26,500百万円(前年比 +6.3%)
経常利益38,000百万円(前年比 +21.9%)
純利益26,400百万円(前年比 +21.8%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 314,000百万円(前年比 +14.4%) / 営業利益 26,500百万円(前年比 +6.3%) / 経常利益 38,000百万円(前年比 +21.9%) / 純利益 26,400百万円(前年比 +21.8%)
年間配当予想110円/株(株式分割前ベース) → 120円/株(株式分割前ベース)(+9.1%)
業績の増減要因
国内の飲食市場の回復、飲食外市場への拡販、新規顧客の開拓、海外売上の回復、製品価格の改定、円安による為替換算の影響が増収・増益要因となった。一方、部材調達難、部材価格・物流費・人件費の高騰が利益に影響した。為替差益151億36百万円も経常利益を押し上げた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規3社:Brema Group S.p.A.、Finimma S.r.l.、Imma Immobiliare S.p.A.。除外は非開示
重要な後発事象2022年10月14日開催の取締役会で、会社分割により中間持株会社ホシザキ販売株式会社を2023年1月5日付で設立することを決議
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 17百万円、投資有価証券売却益 53百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 44百万円、事業構造改革費用 87百万円、その他 1百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数144,864,000株
期末自己株式数3,148株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 239,037百万円(前年比 +14.9%) |
| 営業利益 | 23,293百万円(前年比 +10.6%) |
| 経常利益 | 38,605百万円(前年比 +52.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 26,462百万円(前年比 +49.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 182.68円 |
| 自己資本比率 | 当期末 68.5% / 前期末 68.1% |
| 総資産 | 440,916百万円 |
| 純資産 | 304,858百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 314,000百万円(前年比 +14.4%) / 営業利益 26,500百万円(前年比 +6.3%) / 経常利益 38,000百万円(前年比 +21.9%) / 純利益 26,400百万円(前年比 +21.8%) |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 314,000百万円(前年比 +14.4%) / 営業利益 26,500百万円(前年比 +6.3%) / 経常利益 38,000百万円(前年比 +21.9%) / 純利益 26,400百万円(前年比 +21.8%) |
| 年間配当予想 | 110円/株(株式分割前ベース) → 120円/株(株式分割前ベース)(+9.1%) |
| セグメント別売上高 | 日本 146,354百万円(前年比 +4.3%)、米州 59,020百万円(前年比 +31.5%)、欧州・アジア 39,834百万円(前年比 +43.3%) |
| セグメント別利益 | 日本 15,884百万円(前年比 +7.1%)、米州 5,252百万円(前年比 +26.3%)、欧州・アジア 3,282百万円(前年比 +35.6%) |
| 減損損失 | 該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 17百万円、投資有価証券売却益 53百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 44百万円、事業構造改革費用 87百万円、その他 1百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規3社:Brema Group S.p.A.、Finimma S.r.l.、Imma Immobiliare S.p.A.。除外は非開示 |
| 重要な後発事象 | 2022年10月14日開催の取締役会で、会社分割により中間持株会社ホシザキ販売株式会社を2023年1月5日付で設立することを決議 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 144,864,000株 |
| 期末自己株式数 | 3,148株 |
| 業績の増減要因 | 国内の飲食市場の回復、飲食外市場への拡販、新規顧客の開拓、海外売上の回復、製品価格の改定、円安による為替換算の影響が増収・増益要因となった。一方、部材調達難、部材価格・物流費・人件費の高騰が利益に影響した。為替差益151億36百万円も経常利益を押し上げた。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内では回復する飲食市場や飲食外市場への拡販、新規顧客の開拓に注力し、海外では経済の持ち直しにより売上が回復した。製品価格の改定、円安による為替換算の影響もあった一方、部材価格・物流費・人件費の高騰や部材調達難が利益を圧迫した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。