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決算6465ホシザキ機械

2022年12月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比10.0%増となった一方、営業利益は6.5%減となりました。為替差益により経常利益と最終利益は増加し、通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

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%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高150,245百万円前年比 +10.0%進捗 51.8%
営業利益13,263百万円前年比 -6.5%進捗 50.0%
経常利益24,159百万円前年比 +32.5%進捗 88.8%
純利益(親会社株主帰属)16,594百万円前年比 +30.8%進捗 87.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益114円56銭
期末の財政状態
総資産422,490百万円
うち純資産 293,723 百万円自己資本比率 68.9%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,118
投資-4,409
財務-8,130
純増減-10,421

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高187,610百万円
セグメント別売上高日本 92,057百万円(前年比 -1.0%)、米州 37,116百万円(前年比 +29.0%)、欧州・アジア 24,935百万円(前年比 +36.1%)
セグメント別利益日本 8,014百万円(前年比 -19.7%)、米州 3,541百万円(前年比 +20.0%)、欧州・アジア 2,195百万円(前年比 +39.1%)
地域別売上高92,057百万円(前年比 -1.0%)、37,116百万円(前年比 +29.0%)、24,935百万円(前年比 +36.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高290,000百万円(前年比 +5.7%)
営業利益26,500百万円(前年比 +6.3%)
経常利益27,200百万円(前年比 -12.7%)
純利益18,900百万円(前年比 -12.8%)
年間配当予想110円/株(株式分割前ベース、前期実績と今期予想) → 120円/株(株式分割前ベース、前期実績と今期予想)
業績の増減要因

国内は主力製品の拡販を進めたものの、部材調達難による供給制約と材料費・代替部品調達費の高騰が影響しました。海外は経済回復で売上が増加した一方、原材料価格・物流費・人件費の高騰が収益に影響しました。為替差益110億74百万円も経常利益の増加要因となりました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
重要な後発事象2022年7月1日付でBrema Group S.p.A.、Finimma S.r.l.、Imma Immobiliare S.p.A.を子会社化しました。また、北京東邦御厨科技股份有限公司の株式取得を決議し、2022年11月中旬の子会社化を予定しています。2022年7月1日には普通株式1株を2株に分割しました。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 11百万円、投資有価証券売却益 35百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 41百万円
減価償却費2,448百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数144,864,000
期末自己株式数2,710
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年6月30日
売上高150,245百万円(前年比 +10.0%)
営業利益13,263百万円(前年比 -6.5%)
経常利益24,159百万円(前年比 +32.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益16,594百万円(前年比 +30.8%)
1株当たり当期純利益114円56銭
自己資本比率当期末 68.9 / 前期末 68.1
総資産422,490百万円
純資産293,723百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,118百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,409百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-8,130百万円
現金及び現金同等物期末残高187,610百万円
通期業績予想売上高 290,000百万円(前年比 +5.7%) / 営業利益 26,500百万円(前年比 +6.3%) / 経常利益 27,200百万円(前年比 -12.7%) / 純利益 18,900百万円(前年比 -12.8%)
年間配当予想110円/株(株式分割前ベース、前期実績と今期予想) → 120円/株(株式分割前ベース、前期実績と今期予想)
セグメント別売上高日本 92,057百万円(前年比 -1.0%)、米州 37,116百万円(前年比 +29.0%)、欧州・アジア 24,935百万円(前年比 +36.1%)
セグメント別利益日本 8,014百万円(前年比 -19.7%)、米州 3,541百万円(前年比 +20.0%)、欧州・アジア 2,195百万円(前年比 +39.1%)
地域別売上高92,057百万円(前年比 -1.0%)、37,116百万円(前年比 +29.0%)、24,935百万円(前年比 +36.1%)
減価償却費2,448百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 11百万円、投資有価証券売却益 35百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 41百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
重要な後発事象2022年7月1日付でBrema Group S.p.A.、Finimma S.r.l.、Imma Immobiliare S.p.A.を子会社化しました。また、北京東邦御厨科技股份有限公司の株式取得を決議し、2022年11月中旬の子会社化を予定しています。2022年7月1日には普通株式1株を2株に分割しました。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数144,864,000
期末自己株式数2,710
業績の増減要因国内は主力製品の拡販を進めたものの、部材調達難による供給制約と材料費・代替部品調達費の高騰が影響しました。海外は経済回復で売上が増加した一方、原材料価格・物流費・人件費の高騰が収益に影響しました。為替差益110億74百万円も経常利益の増加要因となりました。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内では飲食市場などへの拡販を進めたものの、サプライチェーンの混乱や中国のロックダウンによる部材調達難が供給を制約しました。海外では売上が回復した一方、原材料価格・物流費・人件費の高騰が収益を圧迫しました。また、保有外貨建資産等の円換算評価による為替差益110億74百万円を計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ホシザキ(6465)の適時開示 | Komori