ツバキ・ナカシマ(6464)・リスク品質問題に伴う譲渡延期・再調整
リニア事業における品質検査データ改ざん
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2025-H1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
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このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1品質問題に伴う譲渡延期・再調整有価証券報告書
「当社は、ミネベアミツミと協議のうえ、2024年12月10日付で予定していた本株式譲渡を延期するとともに、TNリニアモーションとの間の本吸収分割に係る2024年10月4日付吸収分割契約書を2024年12月4日付で合意解除いたしました。」
リニア事業の品質検査データ改ざんは、ミネベアミツミへの株式譲渡の延期と吸収分割契約の合意解除という取引上の影響を生じさせた。その後、2025年10月3日を新たな譲渡予定日として再調整されている。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「2024年10月2日、ボールねじ事業(リニア事業)の売却に向けた多岐にわたる調査を実施する過程で、郡山工場で製造しているボールねじの品質検査項目の一部において、測定された数値の改ざんをしている事実が発覚しました。」
リニア事業の売却調査の過程で、郡山工場のボールねじ品質検査項目の一部について測定値の改ざんが発覚した事実が初めて記載された。本件により業績等に影響する可能性があると会社は記載している。