ツバキ・ナカシマ(6464)・方針再掲
IFRS第16号「リース」の適用による使用権資産・リース負債の認識
FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第16号(リース)適用対応148社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに72社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、工場、工場用地、倉庫及びオフィス等の多くの資産をリースしています。」
IFRS第16号適用後の使用権資産・リース負債の認識及びリース会計方針を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは2019年1月1日からIFRS第16号「リース」を適用しております。」
IFRS第16号の適用を継続し、2019年9月末の使用権資産は建物等641百万円、機械装置及び運搬具60百万円、土地78百万円、その他71百万円、リース負債853百万円となっている。累計期間では営業利益が13百万円増加し、税引前四半期利益が3百万円減少した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは2019年1月1日からIFRS第16号「リース」を適用しております。」
IFRS第16号の適用を継続し、2019年6月末の使用権資産及びリース負債はそれぞれ、建物等679百万円から612百万円、リース負債929百万円から817百万円となっている。適用により当第2四半期累計期間の営業利益は8百万円増加したと記載している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは2019年1月1日からIFRS第16号「リース」を適用しております。」
2019年1月1日からIFRS第16号を適用し、修正遡及アプローチにより使用権資産とリース負債を認識する会計方針へ移行した。適用開始日時点のリース負債は929百万円、2019年3月末は864百万円であり、当四半期の営業利益は3百万円増加、税引前四半期利益は1百万円減少した。