ツバキ・ナカシマ(6464)・リスク削除
カーライル・グループの方針変更・株式処分に伴うリスク
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2017-Q3。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大株主の持分減少・株式売却による株価・議決権リスク115社が書いているテーマ・逆風115社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている115社のうち14社を表示しています。上の文は115社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q3削除有価証券報告書
「CJP TN HOLDINGS, L.P.による当社普通株式の売出しを決議したことにより、前事業年度の有価証券報告書に記載した「第2 事業の状況 4 事業等のリスク (17)筆頭株主であるカーライル・グループとの関係について」は消滅しております。なお、10月4日に株式の受渡しは完了しております。」
カーライル・グループとの関係に関する既存のリスク項目が消滅したと明記され、株式売出しの受渡しも完了した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、独立性、自主性に基づき企業運営を行っておりますが、カーライル・グループの経営方針等に変更があった場合、当社グループの事業、経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
CJP TN Holdings, L.P.が2016年12月末時点で46.58%を保有する筆頭株主であり、その方針変更や保有・処分方針が事業・財務・株価に影響し得るとしている。