ツバキ・ナカシマ(6464)・施策再掲
ローラー市場への参入と非ベアリングメーカーへの拡販による売上多様化
FY2017-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2020。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ローラー市場参入と顧客層拡大による売上多様化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「主な事業として、精密ボール(プレシジョン・コンポーネントビジネス)、精密ローラー(同)、ボールねじ及び送風機(リニアビジネス)の製造販売を行っております。」
PBC買収後の精密ローラーを含む製品・事業構成を継続して記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「主な事業として、精密球(プレシジョン・コンポーネントビジネス)、精密ローラー(同)、ボールねじ及び送風機(リニアビジネス)の製造販売を行っております。」
PBC買収を通じたローラー市場参入の戦略が、精密ローラーを含む通期の主要製品・事業として事業内容に組み込まれた。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「新しい戦略からの売上の拡大 ローラー事業への進出(特に、ベアリングメーカーがローラーについて自社生産から外部委託の拡大にシフトする場合)及び非ベアリングメーカーへの拡販機会により、当社グループの売上が多様化します。」
PBC事業の取得を通じて、ローラー市場への新規参入と非ベアリングメーカーへの販売拡大を進め、売上の多様化を図る戦略を初めて明示している。