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発生事実6464ツバキ・ナカシマ機械

米国アーウィン工場の閉鎖に伴う損失計上について

取締役会で、連結子会社傘下の米国アーウィン工場を2027年2月に閉鎖することを決議しました。閉鎖に伴う約6億円の費用は、2026年12月期の連結業績予想に織り込み済みです。

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米国アーウィン工場の閉鎖に伴う損失計上について。

対象となる主体

TN TENNESSEE, LLC.(提出会社の連結子会社)

対象拠点・対象製品

アーウィン工場(800 Tennessee Road Erwin, TN 37650, USA)。生産品は鋼球およびローラー。

発生2026年5月13日

(取締役会で閉鎖を決議した日)

同日
この開示2026年5月13日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

中期経営計画2025-2029におけるコスト競争力強化策の一つとして、グローバルでの生産拠点を再編するため。

業績への影響額

約6億円の工場閉鎖に係る費用(当期に発生を見込む費用。計上区分は非開示)

計上する会計期間

2026年12月期(当期)

業績予想への影響

2026年2月13日に公表した2026年12月期連結業績予想に織り込み済み。

今後の見通し

2027年2月に工場を閉鎖する予定。同工場で生産している鋼球は米国内の他工場およびインド工場へ、ローラーはボスニア工場へ移管する予定。固定費を下げ、今後の収益改善を目指す。

発生した事象
項目内容
事象の名称米国アーウィン工場の閉鎖に伴う損失計上について。
発生日2026年5月13日(取締役会で閉鎖を決議した日)
対象となる主体TN TENNESSEE, LLC.(提出会社の連結子会社)
対象拠点・対象製品アーウィン工場(800 Tennessee Road Erwin, TN 37650, USA)。生産品は鋼球およびローラー。
原因中期経営計画2025-2029におけるコスト競争力強化策の一つとして、グローバルでの生産拠点を再編するため。
業績への影響額約6億円の工場閉鎖に係る費用(当期に発生を見込む費用。計上区分は非開示)
計上する会計期間2026年12月期(当期)
業績予想への影響2026年2月13日に公表した2026年12月期連結業績予想に織り込み済み。
今後の見通し2027年2月に工場を閉鎖する予定。同工場で生産している鋼球は米国内の他工場およびインド工場へ、ローラーはボスニア工場へ移管する予定。固定費を下げ、今後の収益改善を目指す。
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中期経営計画2025-2029の「グローバルでの生産拠点の再編」の一環として、工場を閉鎖し固定費を下げ、今後の収益改善を目指すためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
米国アーウィン工場の閉鎖に伴う損失計上について|ツバキ・ナカシマ(6464)の適時開示 | Komori